魂の旅

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邪気を寄せ付けない日常的にできる方法


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邪気はお金を積まれてももらいたくないものだ。精神的なエネルギーを奪われたあげく、よこしまな気をねじ込んでくる。邪気をくっつけてくるひとは往々にして非常に強引だ。TPOなど意にも介さずよこしまなことばや態度で、自尊心を傷つけ、いたずらに相手を不愉快な気持ちにさせる。

 

 

邪気を寄せ付けない日常的にできる方法

 

邪気がからだを苦しめる原因は二つ。それが相手からの邪気によるものが原因なのか、自身がつくりだす邪気が原因なのかである。じぶんで邪気をつくりだしている場合は、じぶん自身もどこかで意識している可能性がある。

 

憎しみや恨みだけでなく、じぶんの思い込みや思考クセに自己嫌悪しているときなども、よい気を発しているとはいえない。じぶんがつくりだした邪気の難点は自身がつくりあげたものなのに、「あのひとの邪気をもらった」と勘違いする部分だ。

 

深刻な悩みを抱えていたりして、こころが曇ってしまうと、つい、ひとのせいにして、思考パターンが泥沼化という負の連鎖ができる。じぶんの波長が低い状態で、気の高い神社に参拝にいき、浄化されている過程で「気分が悪い、ここはよくない場所だ」と感じることとおなじだ。

 

まず、じぶんのひびの波長を整えておくことが一番肝心なことである。内面を見つめ、認知を整え、よい思考をして、生活に望むということだ。つぎに、相手からの邪気、会っている最中、会った後、ぐったりして眠くなり、めまいがしたり、無気力、肩こりがおこったりする。

 

じぶんがつくりだした邪気との違いは、自己無力感がとほうもなくやってくる点。

 

なぜかといえば、邪気を放つひとというのは「相手の価値観」を認めないひとである。それゆえに気に入らないことがあれば否定的なワードを多くつかい、相手を疲労困憊させるのだ。

 

じぶん以外の現実がなく、相手おかまいなしに強引なはなしの展開にもっていく。なぜかといえば邪気を放つひとは、条件付き、または極端な価値観を身につけているから、また他人にも白黒思考を押し付けるのだ。

 

「こうでなければならない」という意思がつよく、その多くは「現実を思い通りにしたい」という欲求が隠れている。極端な優劣、善悪、被害感情など、ぶつけられた相手はたまったものではない。

 

そこで、現実的にそれらを寄せ付けない方法がある。一番肝心なことはじぶんのつくりだした邪気でも書いたけれど、じぶんの内面を整えること。そしてもう1つは「共感を示さない」ということにつきる。

 

相手の共感なくして、邪気を送りこむことはできない。ひとは誰かの欲求をかなえるために生きているのでも、じぶん以外のものを目指すために生きているのでもなく、じぶんのために生きている。共感ができることには、自然と共感し、できないことには無理に付き合わう必要がない。

 

そして、邪気を感じたとしても、努めて、意識しないようにしておくことが肝心だ。もし、どうしてもという場合は塩(粗塩)をいれた風呂につかるなどして、心身を浄化するのがよいだろう。</p