魂の旅

スピリチュアルについて書いていく

魂がレベルアップすると人生が変わる|起きる変化を解説


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魂をレベルアップさせることは、この地球上に生活する以上、その家賃のようなものだ。旅立ちのとき、どれだけ魂に磨きがかけられたかということは、大金を稼ぐより重要なことだ。仮にスピリチュアルを信じない方々でも、道徳心を養う手段として、こういった考えを否定しないでもらいたい。さて、魂のレベルアップとはどのようなものであろうか?

 

 

魂のレベルアップ前に起きること

 

魂がレベルアップするとき、その前兆として、自意識を有する個体(あなた)が揺れる。これまで培ってきた自己イメージや、物事の捉え方に変化が起きる。その前兆として、自己分離感を覚える。

 

これまでじぶん自身に対して許してこなかった想いを払拭し、あるがままのじぶんを認めようとする。意識は覚醒して、以前より広く現実を捉えることができるようになるため、かつて、気に障るような出来事に対しても「いまなら全然楽勝じゃん」と割りきることが可能となるのだ。後にじぶんが味わった自己分離感は、意識と精神、の統合を行う最中だったと理解できるのだ。

苦難に挑戦せず惰性で生きていれば魂に触れることは決してない。魂がレベルアップするということは、あなたが、見事試練を乗り越えた証拠だといえるのだ。

 

魂のレベルアップによりストレスが減る

 

魂が次の段階を向かえると、それまで気にしていた些細なことが気にならなくなる。人との繋がりにおいても以前のような、せっぱ詰まったような、無理をしていた関係性を求めなくなる。

 

一種の満足感がからだを駆け巡るのだ。

 

俯瞰して物事を観察できるため、気持ちはフラットになり、じぶんを許したように、他人のことも許せる範囲が拡大するのだ。それまで些細なことで溜めていたストレス自体が、じぶんを追い詰める要因でなくなるため、精神的にも安定する。

 

魂のレベルアップで付き合う人が変わる

 

魂のレベルアップが起きると、それまでじぶんを構成していた、心理的、精神的要素が変化するため、従来当然のように営んできた人間関係が変わるのだ。

 

新しい価値観から過去を眺めて、それまでの人間関係の締結の仕方では満足が得られなくなる。

 

道徳的に、心理的に、波長的に、従来の因果を引きずったなにもかもが

 

煩わしく感じてしまうのだ。

 

もしかすると友人や恋人との関係が変わってしまって寂しさを感じることがあるかもしれないが、なんとなくあなたが予感しているように、気にすることはない。新しい人間関係がこれから誕生していくのだから。

 

少食になる

 

アセンションという説明でもいわれていることでもあるが、肉体の変化が起こり、プラーナと呼ばれる大気中の物質をより多く摂取できるようになるので、食事量が減る可能性がある。ボクの場合、緩やかに食が減りはじめ現在は一日一食だ。食事で癒していた不足感が解消し、一層魂としての存在を自覚できるようになる。

 

スピリチュアルに関心を抱く

 

これまで意識すらしてこなかった、じぶんの生きる意味を哲学的に探究していこうとする欲求がわきおこり、自然とスピリチュアル的生き方や考え方に関心を抱くようになる。それはおおざっぱないいかたをすると、これまで意識できなかった摂理に気づいたからである。それは人間界の摂理に留まらず、広い意味での自然界との調和を求める働きが存在することを認めるのだ。

 

 

おわりに

 

魂がレベルアップすると、新しい摂理に適応しようとするために、以前の継続をつづけようとしても難しくなる。これまでご紹介した事柄以外にも、さまざまな部分で変わっていくのだ。そんな場合は現状に身をゆだね、自身の向上と可能性に目をむけるといい。この世に存在するもので変容しないものはないからだ。