魂の旅

スピリチュアルについて書いていく

スピリチュアルでみた食べ物の好き嫌い


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「うちの旦那は食べ物の好き嫌いが激しくて…」という悩みを持つ人は少なくないだろう。キノコが苦手とか、単一的なものもあれば、さまざまなものが無理だ!という人もいる。こんかいは食べ物の好き嫌いについてスピリチュアル的に解説したい。

 

 

幼少期の習慣

 

まず、幼少期に親が出した料理をこどもがたべなかった。そんな場合に、こどもが食べなかった料理を次から食卓に出さなかったという場合、好き嫌いが激しくなることがある。

 

お弁当にピーマンを入れると、食べていないから次から出さないとすれば、こどもが苦手な味を克服することができない。苦手なものを食べさせるには、小さく刻むとか、料理を工夫するといった方法がある。

 

しかし、実際に、スピリチュアル的観点からみた場合は、それだけが原因ではない。

 

スピリチュアル的にみた食べ物の好き嫌い

 

食べ物というのは、生き物にとってその人の精神と肉体をつくるための大切な要素だ。その食べ物の好き嫌いが激しいという理由は、

 

苦手なエネルギーが多い

 

ということだ。幼少期に周囲(特に大人)からうけつけられないエネルギーをたくさん浴びてきたということになる。お弁当の事例でもそうだけど、こどもが食べない食材を次から出さないという行為には、愛が感じられない。親が時間を割いて、こどもの好き嫌いの克服に着手しようとしていない。

 

お察しかもしれないが、食べ物の好き嫌いが激しいということは、

 

人の好き嫌いも激しい

 

ということを表している。苦手な人物のエネルギーフィールドに入りたくない。ゆえに、どうしても拒絶的な習慣が身に付く。そういった場合、表面上ウエルカムな姿勢をつくろうけれど、内面は人が好きではない。それは行動やことばの節々にあらわれる。

 

昔から気持ちの自由がなかったのだ。

 

常に、利己的な目的での心理的拘束を受けてきたがため、大人になっても、じぶんの自由がほしい。そっとしておいてもらいたい。そう願っている。

 

 

克服は可能か?

 

こころのなかにある拒絶という意識に向き合えば、心理とともに、あるいは克服できる食材もあるかもしれない。大切なことは、その相手方のパートナーとなる人物が、愛情をこめて料理をすることである。料理には作り手の波長が入るのだ。

 

苦手な食べ物を無理に食べさせるのではなく、じぶんが美味しそうに食べるだけでかまわない。