魂の旅

スピリチュアルについて書いていく

スピリチュアルメッセージ|物事を人のせいにしない事で確実に開運する


f:id:tarookadato:20190615191536j:image

最初に断っておかねばならないのが、こんかいのはなしは、あくまで日常の範疇における事柄に対してである。………「あいつのせいで不幸になった」というはなしはよく聞く。気持ちがわならないでもないけれど、裏を返せば、それはつまり他人の言動に人生を振り回されてしまった、とうったえていることになる。「あいつのせいで…」と考えるクセを「じぶんはどうしたいのか」に置き換えると開運していくはなしをする。

 

 

人のせいにしないという真相

 

人のせいにしないのは、人のためではなくじぶんのためにそうするのだ。物事をじぶんの問題として考えるクセをつけることは、問題の因果関係をはっきりとさせていくことに繋がるからだ。あいつが悪いでは、いつまでも、物事の真相はみえてこないわ、気持ちのやり場はないわで、負の連鎖となる。

 

人を憎むな、恨むなという考え方も、じぶんのためにそうするのだ。この度、倫理的な観点から、無神経に「人を憎んではならない」と、触れ回ることが目的ではないと、再び付け加えておく。人に対する感情は、同質の感情と共鳴する。こころに怒りを抱えた人は同様に怒りを抱えた人と共鳴する。表面上、怒りをみせなくとも、内面同士が共鳴し合うのだ。

 

人のせいにしないというのは、つまり、相手の土俵に上り相撲をとらないという意味である。

 

 

人のせいにするのをやめると開運する

 

なぜそのような事態になったのかを、人のせいではなく、じぶんの問題として捉えた場合、

 

現状はじぶんの意思で改善できるという発想にいたる。

 

チャップリンの名言にもある「人生は願望だ」というやつだ。

 

これまで、嫌々ながらその事態を我慢してきたとか、強制力をふるう者のちからが強すぎると感じているとき、一度振り返ってみてほしい。ほんとうにその道はじぶんが選んだ道ではなかったのかどうかを。これまで選んできた選択肢以外の選択が不可能であったのかどうかを。起業家が都合の悪い現状を、あいつのせいでと、捉えるようであれば会社は潰れてしまう。

 

あいつのせい、を差し引いても、じぶんが物事とどう向き合うかという姿勢の連続こそが、未来のビジョンになっていくのだ。じぶんが出来事の主体となれば、解決策に繋がるわけだから、問題を投げてしまうより、現状は好転していくのだ。そして転んでもただでは起きないと決めることで学ぶことは増えていき、運勢は開けるのだ。

 

物事を観察する際、偏りのない視野を持つことが大切である。