魂の旅

スピリチュアルについて書いていく

スピリチュアルメッセージ|人を見抜くにはエネルギーの流れを観察するといい

 
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「良い人悪い人」というけれど、あなたにとって良い人であるか、悪い人であるかが肝心である。人間は波長の合う者同士で仲良くなる。例え波長が高く人格的にも優れている人物が近くにいたとしても、じぶんとは合わないなと感じることもあるだろう。そんな意味でこんかいは、エネルギー的観点から人間関係をみる仕組みをご紹介しよう。

 

 

表面上のことばは関係ない

 

例えば、仕事場にミスをしてもあまり怒られない人と、ちょっとしたミスでも怒られる人がいるだろう。そこには怒る人の個人的感情が働いている場合がある。仕事のミスという、きっかけを得て、相手を責める口実とするというケースだ。「俺はお前のために怒ってるんだ!」といいながら、内面は違っているといった感じ。

 

他には、物腰が柔らかく、相手を持ち上げるのが上手な人の表面上のことばが、相手方の真実の姿に対することばとは限らない。なにがいいたいかといえば、付き合う相手を選ぶ場合、会話のやりとりよりも、その相手といるとき、じぶんがどんな心境であるのかが大切だということ。

 

エネルギーで相手をみるとは?

 

人それぞれに量は違えど、一日を活動するエネルギーがある。相手方との交流において、エネルギーの質の違いや、エネルギーの増減から判断して付き合う人間を選ぶという選択がある。エネルギーが減るなと感じる相手は避けて、相互的にエネルギーが膨らむ関係を構築できる人物と付き合うというスタイルならば、根本的な部分で過ちがおきない。

 

あなたのエネルギーが減るということは、あなたと相手方の波長があっていないか、あなたのエネルギーが流れているということである。

 

根底には、価値観や、道徳心、生きる方向性の違いがあるということだ。少なくともあなたのエネルギーが毎度毎度減るという場合、あなたの価値観や内面を理解されていない可能性がある。相手方はあなたという人物を把握できていない。

 

逆にエネルギーが相互的に増えるというケースは、相手方があなたを認め、価値観を尊重しているということだ。あなたという人間のどこを尊重し、発展していけるかを意識している。

 

エネルギーの質が異なる相手というのは、あなたを理解しないわけでも、価値観を認めないわけでもないけれど、内面に抱えた心境に差がありすぎる状態といえる。散らかった部屋に住む人と、掃除の行き届いた人とが一緒に暮らすと、口論になるだろう。それとおなじことである。

 

エネルギーの質が合う人間関係は非常に安定したものとなるだろう。

 

そしてエネルギーが搾取されることなく互いに増える関係というのは、発展の象徴といえる。

 

 

おわりに

 

人間関係の捉え方をエネルギーで読み取るという方法は、「脅威を取り除く」という発想が元にある。あなたからエネルギーを搾取する相手を遠ざけることができるし、あなたが元気になる人間関係を引き寄せることができるようになる。そのエネルギー的干渉は本来受けねばならぬものか、じぶんに必要のないものか、選択できるのはあなたしかいない。