魂の旅

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スピリチュアルメッセージ|エナジーバンパイアの特徴と対処法

 


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あの人といると、ドッと疲れるという場合は対人関係におけるエネルギーの交流状況が偏っているといえる。エナジーバンパイアとは絶えず精神的欠乏感にさいなまれている人物である。愛情であったり、基本的信頼感が欠乏しており、それを埋めるために、他人を心理的問題に巻き込んで、エネルギーを持っていくのである。

 

 

エナジーバンパイアのエネルギー充電サイクル

 

生命エネルギーは循環してこそただしい摂理に沿っているといえるだろう。お互いにに思いあい、有機的な同質のエネルギーが循環していれば、栄えあうことができる。一方で摂理に反する方法でエネルギーを搾取する者をエナジーバンパイアと呼ぶ。彼らが摂取したエネルギーは、所詮仮りもののエネルギーであり、心底満足することがなければ、還元しようという気もない。それゆえ彼らは延々と絶えず誰かからエネルギーを奪うことになる。いわば負の連鎖である。

 

日常現場において、エネルギーを盗まれるのはおもに、ことばからである。相手の利益を考えず、自身の欲求を満たすための会話を展開し、巻き込まれた側は会話のなかに、゛じぶんという存在がない゛ことで疲労感を蓄積してゆく。エナジーバンパイアの人生における学習態度からは、人から「もらえる」ことが当たり前になっているのだ。

 

エナジーバンパイアにエネルギーを渡さない

 

実際問題エネルギーを奪われる側にも、スキがある。依存的であったり、やはり愛情不足の家庭で育っていたりする。エナジーバンパイアにエネルギーを奪われるということは、実は、奪う側、奪われる側の「契約」がなされている状態。奪われるといっている人はエネルギーを渡している。強い意思でエネルギーを渡さないということを決めることが大切だ。

 

対処法と呼べる対処法は、エネルギーバンパイアを責めるまえに、じぶんの内面の問題にフォーカスする。日々の生活に瞑想などを取り入れて、内面を整え、エネルギーを奪われぬくい体質に改善していくのが有効だ。

 

 

エネルギーバンパイアが生まれる社会的背景

 

さきにものべたが、エネルギーバンパイアは内面に欠乏感がある。愛情不足だったりと、それは社会的な問題ともいえる。家族が、社会が、家庭や学校などで、もっと道徳的、愛情的な教育をおこなうべきなのだ。

 

人間の欲求を生理的欲求から数えて、マズローのピラミッドの頂点に位置するのは、自己実現欲求だ。ひとびとが、自己実現できる社会の仕組みが必要だ。