ちとせの健康ブログ

魂、精神、肉体の健康について書いていきます

5年間、毎日キャベツを食べ続けた結果!!その効果とは?


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タイトルの通りで、みなさま人間がキャベツを毎日食べ続けるとどのような体調変化や効果を期待できるかを知りたいはずだ。雨の日も風の日も、毎日食べ続けた量は初めの2年は、毎日一玉の半分、あとの3年は、毎日一玉の4/1の量を食した。(現在は食べない日もある)驚きの体調変化があったので、本当にぼくが体感した効果だけを記してみる。

 

目次

 

ぼくが体感したキャベツの効果

 

・長年の胃痛からの解放

・美肌効果

・朝起きた時の気分が良い

・便通の改善

 

1:長年の胃痛からの解放

 

ぼくがキャベツを食べ続ける理由の一番はこの動機である。少しはなしがながくなるので、飛ばして読んでもらってもかまわない。………幼少期に我が家の朝食のテーブルには千切りキャベツが申し訳程度だされた。少量だったためマヨネーズをかけ、卵焼きの前座として、さっさと口に放り込んだものだ。その頃からキャベツの味は無意識のなかで好ましかったに違いない。思春期になり、神経性の胃痛に悩まされるようになったが、大食いのぼくは三食がっつり食べ続けて、二十代で、毎日胃が痛くて仕方ない。病院で胃カメラを呑むと、先日食べたおでんの白滝が消化されていなかったのだから、よほど胃の状態が悪かったのだ。

 

さて、胃薬のキ○ベジンは、キャベツのビタミンUが含まれている、という情報をしったぼくは、その日からキャベツを胃の改善のつもりで食べつづけた。千切りにせず、男らしく、ズドンと真ん中に包丁をいれて、それにマヨネーズをかけて丸かじり。はじめはキャベツをかじって飲み込むと胃が痛かった。「ほんとうに効果あんのかよ」疑わしくなっていた。そんなある日、肉料理や麺類を食べるさいに、生のキャベツを付け合わせとして出したときと、出さなかったときで、朝起きた時の胃の痛さや不快感が全然違っていることに気づいた。

 

 

なんだか胃が「ス~ス~」して、ミントを食べたような爽やかさがある。(この爽快感は生のキャベツのみで、火を通したものでは起こらない)現在は摂取量が減ったものの胃の働きを整える効果があることが身に染みてわかった。いまでは、我が家では自然とさまざまな料理にキャベツを登用している。

 

2:美肌効果

 

これは、美容要素に媚びるわけではないが、美肌効果は間違いなく感じた。さきほど説明したように昔ぼくは毎日2/1玉のキャベツを毎日食べていた。キャベツを食べて、寝て、起きたとき鏡をみて肌がすごくきれい!そう感じる目安が、2/1玉だったのだ。

 

それはキャベツに含まれるビタミンCの効能だろうが、さてどのように肌がきれいなのかというと、「ハリがある」、「血色がよい」、さらに「目力がある」。鏡をみた瞬間に自身が若々しくみえる。断っておきたいのは、キャベツを5年間食べつづけても、肌のでこぼこが治ったりすることはない。残念だけど。

 

おすすめなのは、ジョギングなどの軽い運動をしたあとにキャベツを、それも生で摂取した場合はさらに美肌効果を感じられた。ただし、シンデレラのように、その美肌効果はキャベツを食べたからといって、しばらく続くわけではない。効果は1日限り、そう1日限りのアンチエイジングなので、美肌を維持するためには毎日継続する必要がある。

 

3:朝起きた時の気分が良い

 

以前食べ過ぎたときの朝など、寝起きは最悪、トイレとの格闘から1日が始まっていた。そんなぼくが、あえてキャベツを食事に取り入れてから、朝起きた時の目覚めがスッキリとしていることに気づく。なぜか…胃がスッキリしているからだ。はなしが重複してしまわないように気をつけたいので、朝が爽快だということだけ書いておく。

 

4:便通の改善

 

これまで書いてきた効果のなかで、1、2位をあらそうほど、キャベツの素晴らしい効果を実感できた例だ。ぼくは毎日下痢でありながら、朝便がでないという、ややこしい体質だった。昼仕事にでかけたさきで、腹痛がおこってしまい、度々上司に「すいませんがトイレいってきます」という報告をした。キャベツを食べはじめて、便通が改善した。朝一度に便がでてしまいスッキリするようになった。これはキャベツに限らず食物繊維のなせるわざかもしれない。個人的にそれを感じられる摂取量は平均サイズのキャベツ一玉の4/1以上である。

 

 

その他の効果

 

スパゲッティーは強力粉でつくられているため、胃腸の弱いひとにとっては、手強い食べ物だ。ぼくはスパゲッティーを食べたときに限って、なんだかからだがだるく感じられた。独特の感じだ。キャベツはスパゲッティーとの相性がよい。麺独自の胃にかかる重さを中和してくれる。

 

一般的なキャベツの効果効能

 

キャベツは18世紀に、オランダから日本に渡ってきた野菜で、冬キャベツ、春キャベツ、夏キャベツに分かれる。冬キャベツは硬く、春キャベツは柔らかい。キャベツに含まれるビタミンUは胃の不快感や痛みを和らる。またキャベツには、ビタミンKに由来する止血作用もあり、便秘やガンの発生も押さえる効果もあるとされている。カルシウムまで含まれており、すごく健康的な野菜なのだ。また、キャベツを栽培する土地の状況や、農法によっても味に違いがでる。

 

キャベツの主な栄養素

 

・ビタミンC=約37mg(1日の推奨摂取量100mg)

カリウム=約170mg(1日の推奨摂取量女性2000mg~男性2500mg)

・ビタミンK=79μg

・ビタミンA=98lU

・カルシウム=43mg

葉酸=73μg

・ナトリウム=18mg

マグネシウム=12mg

・カロテン=50μg