魂の旅

スピリチュアルについて書いていく

スピリチュアル的に見た髪の毛の役割


f:id:tarookadato:20190727130141j:image

お坊さんは髪の毛を剃る。髪の毛には念がこもるとされ、よけいなものからの干渉をさせないようにするのだ。そして髪の毛はセットしたりして髪型を気にするため、よけいなこだわりを持たないためでもある。考えてみればロン毛のお坊さんがいたらなんかこわい。さてこんかいはスピリチュアル的にみた髪の毛を語りたい。

 

 

スピリチュアル的にみた髪の毛の役割

 

髪の毛は「神の毛」とも呼べる代物だ。そんなダジャレをいうのも髪の毛は、スピリチュアル的にみて目に見えないものと交信する一種の受信器官だからだ。髪の毛は本人の霊的感覚を宿す。

 

髪の毛が短い場合霊的な受信率は弱まり、髪の毛がながければ霊的な受信率が強まる。

 

髪の毛がながければ、霊的なものを感知しやすく、また髪の毛に念がこもるという特徴がある。

 

髪が増えると頭が重いというのは、なにも重量だけのはなしではないのだ。ひとは神社、人混み、公園とさまざまな場所へいく。そのときの場所の念やひとの念はもれなく髪の毛がキャッチしているというわけ。

 

髪の毛からじぶんに伝わった信号により、なんだか体調がわるいなとか、そのひ外部の触れた情報を理解させようとする。ひとは髪の毛がキャッチした事柄によって心身ともに敏感になることがある。

 

そして、髪の毛が長いときは、とびこんでくるインスピレーションが強く、直感も働きやすいという特徴もあり、チャクラどうように感覚器官としてはかなり優秀といえる。

 

ところで一度風呂に入るときに粗塩を頭にのせて湯を浴びてみると、なんだかじぶんの雰囲気が軽くなるのがわかるはずだ。それだけふだん髪の毛はいろいろな念を吸いとっているということ。

 

髪が伸びる人形のはなしを個人的に信じているわけではないが、切られた髪は人形どうように、霊的な入れ物となるのはよくいわれるはなしであり、念がこもるという意味では理解できないわけではない。

 

髪の毛は霊的器官で、念がこもるというはなしをさせてもらったが、そんなわけで髪の毛にとって一日の入浴というものは重要である。不浄なものを洗い流して、つぎのひには持ち越さないようにケアをしてあげることで、ふたたび軽い気持ちで生活できるようになるのだ。

 

そしてひび本人に、霊的インスピレーションを伝えつづける。髪の毛はまさに、「神の毛」なのだ。</p