魂の旅

スピリチュアルについて書いていく

1日2食を1年間続けた結果


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現在ぼくは2日に1食である。え?意味がわからない?2日間に一度だけ食事をするのだ。きっかけはちょうど自身の感情面が大きく変化した時期から始まる。食事量が減り初めた当初、こんかいは1日2食を一年間行っていた時期の体調や、その結果に触れてみたい。

 

 

1日2食を一年間行った結果

 

幼少期から二十代後半まで1日3食、いや、もっと、食べていて、大食いの部類にはいる人間だった。そんなぼくが1日2食となった理由は、先に触れた精神的な変化がきっかけだ。

 

それから少食は進みつづけ、食事と人間の内面には関係があるというぼくの信念が生れた。

 

体調の変化をおはなしもするつもりだけど、すこしまってほしい。ぼくは十代から精神的な不安定さに悩まされていたおり、結婚したにも関わらず、あるひ仕事にいけないと伏せってしまった。布団に横になり漠然と「このままでは先に進めない」そう強く感じた。

 

朝になると、なにかの謎が解けるように、なぜそれまで精神的に悩まされてきたのかが、数学の計算式が解けるように解けたのだった。どことなくからだが軽くなり、気持ちも軽い。これは神さまがくれた奇跡なのかもと、現状に感謝した。

 

そのころから仕事へいくまえに朝食をとるのが苦痛になり、ブラックコーヒーだけ一杯飲んででかけた。

 

体力的問題はなにもない。むしろ3食食べていたときのようなダルさがなく、ハードな仕事でもスタミナもつづく。

 

20年以上神経性の下痢に悩まされてきて、仕事中たびたびトイレに立っていたのが改善され、心身ともに整ったのである。

 

昔から朝は「しっかり食べんと力がでん」と教えられ、学校にも仕事にもいつもしっかり食べて向かっていた。当時は食べたあとのダルさや、昼間の眠気などに疑問を抱かなかったが、2食になると、そうした症状が改善されたのである。

 

生きることすべてに活力がでたのだ。栄養学的には誉められたことではないかもしれない。体重はというと、3食のころからすれば、変動が少なくなった。以前は5~7キロの変動があったが、2食となり変動は2~3食キロ。一応書いておくと、1日1食となり変動は1~2キロ2日に1食となった現在では、ほぼ変動なし。

 

1日2食の体重変動くらいであれば、ふつうに仕事をするひとならすぐに適正体重に戻せる範囲ではないだろうか。

 

実は1日1食のころより、1日2食だった時期のほうが顔色がよく、パワーがあったことは否めない。江戸時代までは日本人は1日2食だったことをご存知だろうか?そして、現在ほど栄養に重きをおいて、食べまくってはいなかったころの2食である。夜はロウソク、コンビニの光もない。

 

 

ぼくは1日2食になってから、体調が改善し、1日1食になり食べ物と人間の内面の問題に関係を感じるようになった。

 

啓示のような出来事により、内面が整理され、軽くなる。内面の感情的、生理的、カルマ的問題の解決が行われてくると、ひとは少食でいられる。ライトボディ化といわれる現象だ。

 

少なくとも個人的には、食べ物を娯楽として楽しむ考えからすこしづつ離れていこうとおもう。スピリチュアル的に食べ物は栄養を供給するというよりも、ひとにエネルギーをわけ与えているという発想重視だ。

 

でなければ、栄養学的な説明では肉体労働をしながら、現在の2日に1食生活は成り立たない。

 

1日2食になったころから毎日瞑想をつづけ、内面を観察している。1日1食になったのはごく自然と、「2食も食いたくねえな(個人的に)」と感じたからで、2日に1食になったのも「1日1食だと食べ過ぎだな(個人的に)」と感じたことがきっかけである。

 

そのころには、感情的問題はかなり解決し、過去のトラウマの癒しも進んだ。観念的束縛がほどけるごとに、精神は自由になり、食事から与えられるエネルギーへの依存も減ると、現在では解釈している。

 

ライトボディ化が進むと、直感は冴え渡り、瞑想も深いものとなる。少食がほかの欲望も抑え、非常に、森羅万象と調和的な生活をおくれるようになった。

 

これまでふつうに食事をしてきたひとに1日1食をおすすめはしないが、1日3食のひとには、1日2食の健康をしってもらえるとうれしい。実質的に、内臓がやすまる時間が増えるからデトックスになるし、集中力も増す。

 

 

1日2食を一年間行ってみて、精神的な安定効果と、内臓の改善が一番うれしいと実感したことだ。表情も3食食べていたころと比べて、引き締まった気がする。

 

もし、スピリチュアル的に少食に感心をもち、個人の教義に基づいた根拠で行うならば、素晴らしいことだとおもう。この部分が一番説明が難しく、感覚的道理として理解しているということは霊性を発達させてきたひとなのだろう。

 

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