魂の旅

スピリチュアルについて書いていく

外国人のソウルメイトと出会った実体験


f:id:tarookadato:20190726095141j:image

ソウルメイトと出会った瞬間に、ビビビとくる直感が働くものだ。こころは自然と開き、憂鬱だった日々に色がもどる。これほど自己を刺激し、また優しくさせる存在はない。ソウルメイトはお互いの魂が充実し、愛のあふれる時間を共有する存在だ。

 

 

外国人のソウルメイトと出会った体験談

 

彼と出会ったとき、ぼくは一切の仕事のストレスを忘れられた。それほど、彼との価値観は一致し、はなす話題に事欠かなかった。ぼくたちは国はちがう。そのことに一切の問題はなかった。

 

日本人が忘れている昭和の家族的な問題は現在韓国にはなく、「食口」と呼べる家族的つながりが存在した。お互いによくわからない笑いのツボをもっていながら、はなしをするなかでよく笑い合った。彼にとって何がよかったのか、ぼくのなかのなにかが変わったのかはよくわからない。

 

一ついえることは、我々は互いの文化や習慣を忘れて、お互いの立場を尊重できたことだ。ぼくの持論になるのだが、゛たくさん話をしても縁がない相手は自然と離れていき、縁があれば無理をしなくても引き合う゛彼とはまさにそれ。

 

ぼくは一本気で、内面が熱い人物が好きだ。あまり曲がりくねった感情を経由することを好まない。こうした価値観からぼくは意固地かもしれない。

 

じぶんでときどきおもう。通変星「印綬」(四柱推命)の短所とされる、特定のひとにしかこころをひらかない、まさにそうだ。ことば数が少ないためひとから度々誤解をうけるなか、それでよいと感じるじぶんがいて、変えるつもりがない。

 

逆に周囲には大切な存在しか残らない。ソウルメイトと呼ばれるひとびとだ。妻、数少ない親交あるひとびと、これまでベトナムの友人もいたし、転居したさきで韓国の彼と出会った。手製のキムチをもらい、日本の漬物をおくった。

 

 

当然たまに彼のことばがわからないなんてこともある。以前ベトナムの友人とのあいだでもあった出来事でもあるのだが、特に問題ない。ニュアンスを理解することはことば以上に大切なことであるからだ。

 

人柄から行為、言語の意味を想像するのは、こころ通じない相手との゛合わせ話゛より遥かに容易く大切なことのようにおもえる。

 

そしてソウルメイトとの付き合いで気づいたことは、思考ではなくハートで会話するということだ。アセンションの特徴としてあげられる。運命の友人や相手と出会うには、己の内面の問題、カルマ的問題を解決していくことをする必要がある。

 

お互いにある一定の人間としての器ができあがったときに、相手からなにも搾取する必要がなく、与え合える人物として出会う。磨き、学びを得たときにその節節で出会う。そしてひとはまた成長するために、新たな縁と繋がっていく。その繰り返しだ。

 

ソウルメイトと出会った瞬間理解するのはたやすい。「このひととは縁があるだろう」と直感が教えてくれるからだ。</p