魂の旅

スピリチュアルについて書いていく

エナジーバンパイアにエネルギーを吸われない方法


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エナジーバンパイアとは、人間社会において、また自然の摂理から反する方法で他人から生きるエネルギーを搾取する人物のことだ。エネルギーバンパイアのこころは常に渇いており、愛情不足と基本的信頼の欠如から日常的に不安感にさいなまれ、他人を巻き込むことで、過剰なまでの承認欲求を満たそうとしている。この度の記事では対処法を書くけれど、エネルギーバンパイアを撃退することが目的ではない。社会の構造と家庭環境こそがエネルギーバンパイアを作る最大の要因だからだ。

 

 

エナジーバンパイアを撃退することは無意味である

 

考えてみてほしい。エネルギーがない状態のエナジーバンパイアを撃退しようとする行為は、エナジーバンパイアとおなじエネルギーフィールドで活動することになる。それはすなわち停滞し、なにも生産しない、負のエネルギーに巻き込まれることになるのだ。憎しみで憎しみを払うことができないのとおなじ。

 

エナジーバンパイアを撃退しようとするこころはエナジーバンパイアと同質の波長をだしているといえるだろう。エナジーバンパイアは、元々の心理的原因は、親からの愛情不足なのだ。愛を与えられなかった、もしくは、条件付きの愛しか与えられなかったのである。

 

自身の自我構造を想像しつくりあげ、虚構で固め、守ってくれなかった親の代わりにじぶんでじぶんを雁字搦めにすることで、危うい均衡を保っている。ゆえにいつも不安感がつきまとうため、誰かからのエネルギーがほしいのだ。

 

大人だから「優しさがほしい」とか「甘えたい」とか直接口に出せないがために、威圧したり、奇人を演じたりして、とにかく注目を集めようとする。

 

エナジーバンパイアへの対処方法

 

・威圧などで、エネルギーを強引に持っていく人物とは離れるべし。

 

・同情をさそうタイプには、同情ではなく、相手にながされず、じぶんの意見で接する

 

・自己中心的なタイプとは、物事の「事実」だけではなしを展開する

 

とにかくもっとも有効な手段は、エナジーバンパイアから離れることである。して、重要な、対処方法を書かせてもらったが、主観を交えず「事実」のみではなすことは、じぶんの意識が相手にチャネリングしていないので、エネルギーを吸われぬくくなる。事実の背景は、エナジーバンパイアに想像してもらうのだ。

 

 

エネルギーを吸わせないために

 

エネルギーを吸われる側も、つまりはガードがゆるかったり、依存心が強かったりするという問題がある。二人のあいだでエネルギーが動くのは、両者の了解があるからだ。偽りのコミュニケーションを演じて、エネルギーを吸わせることはじぶんにとっても相手にとってもよくないことだ。毅然とした態度で望むべきなのだ。