魂の旅

スピリチュアルについて書いていく

エナジーバンパイアからエネルギーを奪われなくなった話|きょうから実践できる事


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エナジーバンパイアとエネルギーを奪われる者は、演劇の舞台俳優同士である。お互いに共通する役割があってはじめて、エネルギーの搾取が行われるのだ。こんなことを書けば違うといわれそうだが、エネルギーを奪われるというのは、エネルギーバンパイアと同質の要素がじぶんにもあるということだ。最近エナジーバンパイアの、エネルギー搾取に合わなくなったので方法をご紹介したい。

 

 

エネルギーを奪われる仕組み

 

ブロッコリーの芯をおとすくらいハッキリと断言しよう。エナジーバンパイアにエネルギーを奪われるこころの仕組みは

 

依存心

 

である。エナジーバンパイアを嫌いながら、完全に関係が断絶することを恐れているのだ。エナジーバンパイアには幼い頃から見捨てられ不安がある。

 

そしてエネルギーを奪われる当人にも少なからずそうした要素がある。傷ついたインナーチャイルドが分裂した意識に、エナジーバンパイアは意識チャンネルを合わせるという妙技をやってのける。

 

エナジーバンパイアがあなたの弱みに意識を合わせるのが容易いとすれば、こころにおなじ問題があり、彼らはそれをかぎ分けるのだ。

 

「食えるか、食えないか…。」まさにバンパイア。

 

なかには目を合わせるだけで、無意識に侵入し、思い通りにしたいという欲求を押し付け、エネルギーを、搾取することを可能とする者もいる。ボクはそんなエナジーバンパイアとであった。目を合わせた直後すぐに嘔吐した。(メデューサのように目を合わせてはならない)あなたの無意識を掴まれてしまうと、どんどんエネルギーがでていく。

 

そんな状態をスピリチュアル的にいえばエナジーバンパイアバンパイアとエーテルコードという目に見えないコードで繋がってしまったと表現する。そして、なかには意図してエネルギーを吸いとる技をつかう強者もいる。魔法ドレイン!懐かしいなおい!

 

人間1日に生産できるエネルギー量には限界があるから、あまり質のよくないエネルギーを浴び、エネルギーを搾取されるのは避けたいところだ。エナジーバンパイアのどのような事情にも同情せず、なるべく依存心を共有しないようにしたい。

 

あまり頻繁にエネルギーを奪われる場合、無慈悲といわれても、エナジーバンパイアに同情心をみせず、共感もせず、関心をもたないようにして、エネルギーが出ていくのを防がなければいけない。ミイラにされてしまう。

 

エーテルコードが繋がってしまった場合の対象策は、こころのなかで、丹田あたりから伸びたコードを想像し、手にみえないハサミをもつ。そして◯◯(エナジーバンパイアの名前)との縁を切ると断言し、コードをカットする想像をするのだ。

 

だけど、本来はエネルギーを奪われないために、内面を整える必要がある。さてその方法とは?

 

エネルギーを奪われない方法

 

エネルギーを奪われない一番の方法は「エナジーバンパイアに関心を抱かない」ことだ。

 

相手のことばに、じぶんをどうにかできるちからはなく、影響を受けないと、こころにつよく決めるのだ。この手段は非道徳とはいえない。

 

関心を抱く者から搾取しようとする行いを避ける手段にすぎないからである。

 

無視ではなく、相手に共感できないことをハッキリと態度でしめすだけのことだ。つまり、嫌なものは嫌、共感できないものはできないと、ふつうの反応をするだけのことなのだ。エナジーバンパイアからとってみたら、支配させないのは悪、という感覚だから、あなたのそんなふつうの反応に怒りをおぼえるだろう。

 

しかし、実際にエナジーバンパイアの事情と無関係な者からすれば、支配、非支配の関係をしいられる行為は溜まったものではない。

 

ボクはこうしたふつうの行いをつづけるだけで、エネルギー搾取をされなくなったので、参考にしていただきたい。そして自意識を相手レベルに合わせる義務はないのだとつよく主張したい。

 

 

おわりに

 

エナジーバンパイアを通じて、自身のこころの問題に直面した。対策は上記で述べてきたけれどもっとも必要なことは、じぶんの内面と向き合い、こころを整えることだといえるだろう。。</p