魂の旅

スピリチュアルについて書いていく

断食は魂をきれいにする|その効果を体感した五年間


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断食はファスティングとも呼ばれダイエットや、生活習慣病予防など、現代ではさまざまな用途で行われるようになった。断食事態は非常に古くからある習慣でその定義は断定できない。ただ、故意に食事をとらない好意はからだや精神にになにかしらの影響を与えることは、人間の直感的部分で認識されてきたのかもしれない。こんかいは断食は魂をきれいにするという観点ではなしをさせていただく。

 

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断食は魂をきれいにする

 

はじめて断食をしたのは病院でのことだった。咽頭炎となり、食事を飲み込もうとすれば喉に激しい痛みがはしる。五日の闘病生活のなか、飲食していないに関わらず三日目にはどこかからだ全体が爽快感をおぼえていた。

 

ひびの生活に戻ると精神的にどこか、落ち着きはらっているじぶんがいた。ふりかえると、そのときの爽快感を忘れられず断食に挑んだことが、現在までつづく、少食と定期的な断食習慣をこしらえていったのだろう。

 

はじめ意識して断食を行ったときは、空腹がつらいと感じることが多々あったのだが、一日~二日の断食を終えると例の爽快感がよみがえった。断食をはじめたときに空腹感がキツイと感じるケースは多いようだ。普段から食を減らすことで、空腹が慣れっこになってくる。ぼくはそれ以外の解決策をしらない。空腹を我慢することに慣れてくれば断食ダイエットとかアンチエイジングとかって余裕で習慣的なことばがでるようになる。

 

 

そして、精神面でも変化が起きた。嫌いなひとと会ってはなしをするときも、邪な感情がわかず、無欲の状態でいられることに気づく。断食の効果として感情面がフラットになったためだろう。以前ならなにかいわれてむきになる場面でも、「この人はこういう人だ」とどこかで割りきっているじぶんがいる。

 

いい意味で、相手の一挙一動にあまり刺激を受けなくなる。それらも確かに多きな変化だけど、断食の醍醐味はをきれいにすることだと個人的には理解している。

 

魂はひとのこころの動きを司る役目をしているため、精神とからだに働きかけて、人間の根本的部分を左右するのだ。断食を二日以上行った経験があるひとには理解できるとおもうが、栄養素の補給が絶たれた奇妙な虚脱感とともにじぶんの気持ちが純粋になった感覚をともなう。「これが本来のじぶんか」と感じる。

 

五年間の間に間隔をへだてて断食をおこなってきた。そして定期的に断食をするようになると、抑圧してきた感情の解放がはじまる。なぜじぶんはそう感じたのか、この感情はいつごろ生まれたのか、人生を逆再生するように、こころの真実と意識の変化が起きる。

 

古い感情に縛られて、じぶんの本質がわからなかった状態からの脱却である。

 

魂が感情を解放して成長すると、計算式というか、こころが、それまでの認知的な計算を手放し、じぶんと世間により深い洞察をもたらす。脳で考えるた人間関係の統計はなりをひそめて、魂で感じたことの実践を行うようになる。

 

魂がきれいになると、自己のありのままの過去と現在を愛して、余裕な厚かましい「こうでなければならない」といった観念を自然と手放せる。断食の効果はからだや精神へ与える作用だけではなく、魂の成長にも必要だと実感した。</p