魂の旅

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【簡単】家でできるチャクラを整える5つの方法|バランスを調整することで精神が安定する


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チャクラとはサンスクリット語で円や車輪を意味する。主なチャクラは7つ(実際にはもっとたくさんある)は、頭頂部、眉間、喉、胸、鳩尾、丹田、お尻のちかく、からだの中心を通っており、霊的エネルギーの出入口だ。チャクラから取り入れたエネルギーを使ってわれわれはひび生活している。こんかいは家にいながらチャクラをきれいに整えて、運気をあげる方法を書く。

 

 

チャクラの役割と精神安定

 

簡単にそれぞれのチャクラの役割を書いてみよう。まず、からだの下から、第一チャクラは、地に足をつけ生きる意志、目的意識を、第二チャクラは感情、変容、第三チャクラはじぶんらしさ、第四チャクラは愛、感情のバランス、第五チャクラは、理知、意思、第六チャクラは直感、第七チャクラは宇宙との繋がり。

 

チャクラの位置

 

チャクラは、こころが健全な状態であれば、適度に開いているものだ。輝き、ポジティブな状態で機能している場合、感情やこころを高次元の存在と結びつけ、さまざまな気付きをもたらす。チャクラはさまざまなエネルギーを受け取り、必要な場所にそれを送り、変換する役割を持つ。それぞれのチャクラがバランスよく整うことで、安定した精神状態を維持できる。

 

チャクラが滞る理由

 

チャクラは開いているから良くて、閉じているのが良くないというはなしではない。チャクラは外部とのエネルギーの交流を担う場所であるため、ひびさまざまなエネルギーと接している。誰かからの傷つけられることばから身を守ろうとして、防衛手段としてチャクラが閉じることもある。

 

いいかえればチャクラはそのときそのとき必要な程度活動しているといって間違いない。

 

しかし過去のトラウマなどを受けて、危険な状況を脱したあとも、チャクラが閉じたままというような場合はやはりケアが必要だ。チャクラが滞ると、ネガティブ思考になり、人との円滑なコミュニケーションができないなどの問題がでてくる。逆にチャクラが整っていれば、肉体的な不調も改善され、ポジティブで調和の行き届いたコミュニケーションをとることができる。

 

 

チャクラを整える方法1

 

粗塩をそれぞれのチャクラに塗る。粗塩は浄化作用があるため、風呂に入るときなどにやってみると効率的だ。また、直接からだに塗り込むのもよいけれど、風呂に入れて入浴することでも効果が得られる。食塩は使えないので、そこだけは覚えておいてほしい。

 

チャクラを整える方法2

 

泣く。泣くことはじぶんでできる強力な浄化方法、感動の映画などをみて、感動の涙をながすことは、潜在意識に働きかけて、滞ったチャクラを活性化させることができる。

 

チャクラを整える方法3

 

運動する。ジョギングなどで体を動かすことは確実にチャクラを綺麗にする。定期的にからだを動かす人が若々しい見た目をしているのは、そういった部分も関係するのだ。

 

チャクラを整える方法4

 

プチ断食だ。これは家庭でできるチャクラの整え方で一番強力な方法かもしれない。食物からの波動の影響を受けず、邪気の排出も行われるため、得られる効果も高い。

 

チャクラを整える方法5

528hZを聴く。ソルフェジオ周波数のひとつ、別名愛の周波数といわれる。この周波数は、細胞の復活、チャクラの癒し効果があるとされる。聴くだけだから、静かな空間で横になって聴いていると、リラックスできるはずだ。

 

 

おわりに

チャクラを整えることは、ひびの生活をするうえで重要なことだ。チャクラが滞っていれば、そこに不調が生じてしまう。自身のチャクラをクリーンに保つことは、ポジティブな精神状態を得て、運気を整えることにも繋がる。なるべく意識して、チャクラを整えてみよう。