魂の旅

スピリチュアルについて書いていく

スピリチュアルメッセージ|人を見抜くにはエネルギーの流れを観察するといい

 
f:id:tarookadato:20190621120757j:image

「良い人悪い人」というけれど、あなたにとって良い人であるか、悪い人であるかが肝心である。人間は波長の合う者同士で仲良くなる。例え波長が高く人格的にも優れている人物が近くにいたとしても、じぶんとは合わないなと感じることもあるだろう。そんな意味でこんかいは、エネルギー的観点から人間関係をみる仕組みをご紹介しよう。

 

 

表面上のことばは関係ない

 

例えば、仕事場にミスをしてもあまり怒られない人と、ちょっとしたミスでも怒られる人がいるだろう。そこには怒る人の個人的感情が働いている場合がある。仕事のミスという、きっかけを得て、相手を責める口実とするというケースだ。「俺はお前のために怒ってるんだ!」といいながら、内面は違っているといった感じ。

 

他には、物腰が柔らかく、相手を持ち上げるのが上手な人の表面上のことばが、相手方の真実の姿に対することばとは限らない。なにがいいたいかといえば、付き合う相手を選ぶ場合、会話のやりとりよりも、その相手といるとき、じぶんがどんな心境であるのかが大切だということ。

 

エネルギーで相手をみるとは?

 

人それぞれに量は違えど、一日を活動するエネルギーがある。相手方との交流において、エネルギーの質の違いや、エネルギーの増減から判断して付き合う人間を選ぶという選択がある。エネルギーが減るなと感じる相手は避けて、相互的にエネルギーが膨らむ関係を構築できる人物と付き合うというスタイルならば、根本的な部分で過ちがおきない。

 

あなたのエネルギーが減るということは、あなたと相手方の波長があっていないか、あなたのエネルギーが流れているということである。

 

根底には、価値観や、道徳心、生きる方向性の違いがあるということだ。少なくともあなたのエネルギーが毎度毎度減るという場合、あなたの価値観や内面を理解されていない可能性がある。相手方はあなたという人物を把握できていない。

 

逆にエネルギーが相互的に増えるというケースは、相手方があなたを認め、価値観を尊重しているということだ。あなたという人間のどこを尊重し、発展していけるかを意識している。

 

エネルギーの質が異なる相手というのは、あなたを理解しないわけでも、価値観を認めないわけでもないけれど、内面に抱えた心境に差がありすぎる状態といえる。散らかった部屋に住む人と、掃除の行き届いた人とが一緒に暮らすと、口論になるだろう。それとおなじことである。

 

エネルギーの質が合う人間関係は非常に安定したものとなるだろう。

 

そしてエネルギーが搾取されることなく互いに増える関係というのは、発展の象徴といえる。

 

 

おわりに

 

人間関係の捉え方をエネルギーで読み取るという方法は、「脅威を取り除く」という発想が元にある。あなたからエネルギーを搾取する相手を遠ざけることができるし、あなたが元気になる人間関係を引き寄せることができるようになる。そのエネルギー的干渉は本来受けねばならぬものか、じぶんに必要のないものか、選択できるのはあなたしかいない。

 

スピリチュアルでみた食べ物の好き嫌い


f:id:tarookadato:20190619121044j:image

「うちの旦那は食べ物の好き嫌いが激しくて…」という悩みを持つ人は少なくないだろう。キノコが苦手とか、単一的なものもあれば、さまざまなものが無理だ!という人もいる。こんかいは食べ物の好き嫌いについてスピリチュアル的に解説したい。

 

 

幼少期の習慣

 

まず、幼少期に親が出した料理をこどもがたべなかった。そんな場合に、こどもが食べなかった料理を次から食卓に出さなかったという場合、好き嫌いが激しくなることがある。

 

お弁当にピーマンを入れると、食べていないから次から出さないとすれば、こどもが苦手な味を克服することができない。苦手なものを食べさせるには、小さく刻むとか、料理を工夫するといった方法がある。

 

しかし、実際に、スピリチュアル的観点からみた場合は、それだけが原因ではない。

 

スピリチュアル的にみた食べ物の好き嫌い

 

食べ物というのは、生き物にとってその人の精神と肉体をつくるための大切な要素だ。その食べ物の好き嫌いが激しいという理由は、

 

苦手なエネルギーが多い

 

ということだ。幼少期に周囲(特に大人)からうけつけられないエネルギーをたくさん浴びてきたということになる。お弁当の事例でもそうだけど、こどもが食べない食材を次から出さないという行為には、愛が感じられない。親が時間を割いて、こどもの好き嫌いの克服に着手しようとしていない。

 

お察しかもしれないが、食べ物の好き嫌いが激しいということは、

 

人の好き嫌いも激しい

 

ということを表している。苦手な人物のエネルギーフィールドに入りたくない。ゆえに、どうしても拒絶的な習慣が身に付く。そういった場合、表面上ウエルカムな姿勢をつくろうけれど、内面は人が好きではない。それは行動やことばの節々にあらわれる。

 

昔から気持ちの自由がなかったのだ。

 

常に、利己的な目的での心理的拘束を受けてきたがため、大人になっても、じぶんの自由がほしい。そっとしておいてもらいたい。そう願っている。

 

 

克服は可能か?

 

こころのなかにある拒絶という意識に向き合えば、心理とともに、あるいは克服できる食材もあるかもしれない。大切なことは、その相手方のパートナーとなる人物が、愛情をこめて料理をすることである。料理には作り手の波長が入るのだ。

 

苦手な食べ物を無理に食べさせるのではなく、じぶんが美味しそうに食べるだけでかまわない。

スピリチュアルメッセージ|邪気を排出する足首伸ばし



f:id:tarookadato:20190614200633j:image

肉体、精神、霊魂のバランスが整っている状態が健康である。邪気が溜まると、肉体面、精神面に影響し、さらには思考にも影響を及ぼしてしまう。多忙な現代社会、肉体を酷使すれば邪気はからだのあちこちに溜まる。そのまま行動を継続すれば、ますます邪気は溜まり悪循環に陥ってしまう。邪気による影響は思考の質を変えてしまい、また、疲労感をおぼえやすい肉体にしてしまう。

 

 

邪気とは

 

邪気には二種類ある。じぶんが生産する「ネガティブな気」と他人からの影響によって体内に進入する「ネガティブな気」のことである。邪気の影響を受けると、思考や意識状態が、よこしまな意識とチャネリングしてしまう。邪気は人間が肉体を持ち、それゆえに、苦しみからなにかを学ぶための試練の一要因ともいえる。

 

邪気を排出する方法

 

邪気はからだの股関節に溜まりやすい。そこで柔軟体操やストレッチがお勧めだ。とくに、足首まわり、そしてふくらはぎを伸ばす。足首やふくらはぎが柔らかくなり、気持ちが軽くなったなと感じれば、邪気が抜けている証拠だ。邪気は足裏を通って排出される。そしてもう一つおすすめなのが、塩風呂に入ることだ。塩といっても、岩塩、粗塩を風呂にいれて入浴するだけだが、塩の浄化作用は凄まじい効力がある。一緒にお酢をいれてもいい。匂いは保証できないが。

 

また、日々ストレッチをし、関節の可動域をひろげ、柔らかさを維持していれば、邪気が溜まりぬくく、クリアな意識状態と連結しやすくなる。

 

 

邪気よさらば

 

じぶんが邪気を生産しない、そして、他人の邪気ももらわないためには、日々、瞑想したり、呼吸を整えたりして、己の内面に向きあう修養修行をおこなう必要がある。また、生活態度としては、他人の行動を責めないようにつとめるべきだ。「誰かのせいでこうなった」という発想はやめて、じぶんの人生に積極的になるといい。誰かのせいで…というのは人の影響によって、じぶんが不幸になっているという依存的な発想だ。

 

人を巻き込まず、巻き込まれないように、自身の内面を磨きつづけ、常に前向きな気持ちでいるようにこころがけるんだ。