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空腹の間は免疫力アップ!?究極の健康法は断食につきる!お金を使わず驚きの効果を発揮する


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「断食」心地よい響きだ。現在はファスティングという呼び名のほうが馴染みやすいのか…。1日~3日の断食を月に数回行うちとせでござる。いきなり結論に触れるが、ぼくは断食によるアンチエイジング効果を実際に体験したし、体のみならず精神的な安定作用もハッキリと現れる。断食は健康を維持するには究極の方法だと思っている。「いやまて!それは不健康なやり方だろ」と仰る方もいるやもしれないが、実際には現在のような飽食の時代、生活習慣病は、栄養過多からきている場合もある。果たして断食のほんとのとこはどうなんだろう?今回はなぜ断食が究極の健康法であるのかを実体験をもとに書いてみる。

 

目次

 

断食で得られる効果

アンチエイジング(美肌効果含め)

・ダイエット効果

デトックス効果

・便通改善

・内臓の休息

生活習慣病予防

・精神安定作用

・潜在意識と繋がりやすくなる

 

断食が体におよぼす影響

 

さて人間が食べた食物を消化に使う時間は、胃と腸内で10時間以上かかることはご存知だろうか?1日は24時間だから多くの規則正しい食事を実践している人は、体内に消化中の食物が残存している状態で、つぎの食事を詰め込んでいるのである。からだは食物を分解するときはすごいエネルギーを使う。それに伴い食物を分解するときに老化の原因と呼ばれる活性酸素が発生するのはご存知だろう。

 

食べる量が多く、食事と食事の間の時間が短ければ、それだけの活性酸素が発生し、おまけに内臓に負担がかかりすぎてしまう。胃腸は「休みたい」と感じていてもことばでうったえることができない。毎日フル活動している胃腸を休め、断食を開始するとしよう。からだにどんな変化がおこるのか?体内に食物が入ってこないとき、体は、実は内臓や体そのものの免疫力を高めているのだ。野生動物などには、1日3食なんて、習慣はない。動物は体調不良で食べたくない時は食べない選択をする。食べずに治すのである。断食期間中は、体から老廃物が排出され、抵抗力そのものがアップして、体質が生まれ変わっているのだ。

 

そんな体の免疫力を高め、さらに便通の改善にも繋がるという大きな成果を発揮するにもかかわらず、断食を行うのに、一円のお金もかからない。健康器具やサプリメントを買う必要もない。この後に、実体験を含めた断食の効果について解説していく。

 

 

1:アンチエイジング効果

 

一般的によく言われる断食の作用がアンチエイジングの効果である。食物を摂取しない期間にからだは消化に使うエネルギーを、免疫力を高めることに使うため、肌のハリが回復したり、顔色が良くなるという報告がある。実際にぼくが1日~3日断食を行ったときは、1日目はさほどの変化はみられなかった。腹が減っているのか、どこかフワッとした心地よい感覚で目が覚めた。

 

しかし2日目をすごしているうちにだんだんと、ふと、じぶんの手の血色がやたらと良いことに気付き、鏡をみてみると、目元に力が宿り、化粧でもしたのかしらという具合にパッチリしている。肌は、コラーゲンやビタミンCなどを含む食事を摂取したときのような顔色ではなく、「色艶」とハリのある状態だ。一見して顔が幼い。まるで何年も若返ったような、幼くなったような顔だ。

 

定期的にプチ断食を行うだけでも、日頃の顔色は大変改善される。また、このアンチエイジングの現象は断食を繰り返して、体が順応するごとに、1日の断食であっても体感できる。

 

2:ダイエット効果

 

一般的に断食による減量はおすすめされない。その理由として、代表的な意見が「筋肉が落ち、体力が低下する」ことと「栄養不足」があげられる。ぼく自身、ダイエットとしての要素で断食を推す気はない。(個人的には実践する価値ありと思うが)実際はどうだろうか?ときどきプチ断食をする人からは、そのような体力や栄養不足の話はあまり耳にしない。

 

だが、確かに、事実として栄養が体に入ってこない間はからだに蓄えてある脂肪や筋肉をエネルギーに変換して補うシステムが働く。ならばダイエット方法は不向きではないかとおもわれる。つまりそこは意識の問題で、「内臓のアンチエイジングというつもりで実践して、結果として体重が減少した」という感覚で行うならばありかもしれない。

 

3:デトックス効果

 

人間の腸内壁にはさまざまな汚れが張り付いているのが普通である。毎日食事をふつうに行っていれば、汚れは溜まる一方で、排出される機会がない。我々人間の体には食品に含まれる、食品添加物や、重金属などが日々の食事で蓄積されている。そうしたものが肝機能の低下やガンを誘発するものとなる。断食をしている期間に徐々に腸内癖の汚れが排出され、長い断食であれば重金属なども排出できて、最高のデトックスとなると同時に生活習慣病の予防にも繋がるのだ。

 

4:便通改善

 

日頃から快便の人は羨ましい限りであるが、世の中便秘や下痢などの症状に悩まされているケースは多いだろう。ぼくは下痢気味であったが、断食の実践により、その症状がかなり改善された。人間の腸内は1日中フル活動をしているため、お疲れモードである。すごく腸内が頑丈という人なら別だが、大抵、特に日本人の胃腸は弱め。なので、腸にも休暇を与えてやれば、再び規則ただしい働きに戻ろうとする。そのため、断食は下痢や便秘の改善に繋がるのだ。

 

5:内臓の休息

 

断食は内臓の休息にもなり、定期的に休ませてあげることで本来の力を取り戻す。真の健康は体内から、といわれるが、内臓の健康は顔色にも現れる。不調がある場合は、肌が黄色みがかっていたり、艶がなかったりする。

 

6:生活習慣病予防

 

一昔前の日本の食卓にのぼる料理と、現代の食卓にのぼる料理を比較すれば、現代のほうがタンパク質、脂質が多い内容となっている。現代では栄養失調とよばれる症状名は、多く聞かれない一方で、栄養過多気味となっている。どちらかといえば過食に注意しなければならない状況だ。過剰に摂取された栄養によって生活習慣病を発症するというケースもある。そんな生活習慣病を予防するという意味でも栄養の゛過不足゛を調整する意味合いでときどき断食をすることで、内臓の健康を取り戻し、デトックスをして、病気になりぬくい体質作りが期待できるのだ。

 

 

7:精神安定作用

 

断食を3日以上経験のある方であれば共感できる内容だとおもうが、断食は精神面のデトックス効果もある。日頃抱えた不安だとか、憂鬱な具合を改善してくれる効果が期待できる。有名人の方でもパニック障害に悩まされた人物が年に3日の断食を行い、症状が改善された話は有名だ。ひとえにそれは腸の状態が改善され、腸内で生成される…幸せホルモン゛と呼ばれるセロトニンという物質が増えるためだ。セロトニンは食物からの直接摂取ができないため、その生成には体調管理が要となる。個人的には気持ちがフラットになり1日中、不思議な安心を感じられた。

 

8:潜在意識と繋がりやすくなる

 

みなさまご存知かとおもうが、我々人間の意識は、ひごろ自身で認知できる顕在意識と、ひごろ本人が意識できない(認知ができない)こころの様子を司る、潜在意識に分かれる。現在は社会的な成功者の方々がテレビなどで潜在意識の重要性を指摘することもあり、知名度はあるワードだろう。誰かに怒っている自分は認知できたとしても、潜在意識に眠る別の感情記憶が呼び戻されたものが原因だった場合、ふつうそれを意識することはできない。

 

人は潜在意識の様をインプットし、顕在意識がそれをアウトプットする。表面に浮かび上がる感情や思考のみではなく、本質的なマインドの媒体である潜在意識をとらえることは、人生や生活を設計するうえで重要なのだ。断食することは、潜在意識との繋がりを強くする。実体験ふくめてスピリチュアル的なはなしではあるのだが、断食を行うと、直感的な意識が冴え、ほかの五感も研ぎ澄まされてくる。そのためさまざまなインスピレーションを受け取りやすく、悩みがあれば解決の糸口が発見されることもある。

 

 

断食のやり方

 

断食を1日行う場合は、その前後の日にちを踏まえて、3日で臨むと考えてほしい。断食1日前の日は食事の量を減らし、腹6ぶ~7ぶに抑えて、できれば野菜や果物中心を心がけた食事がよい。そのように準備して、1日断食に備えることで体を順応させる。

 

肝心の断食を行う日だが、水分は意識してとるようにしてほしい。最低でも1、5Lは必要。どうしても空腹を抑えられない人、これまで挫折した経験がある人は、酵素ドリンクを用意しておくとよい。空腹間を緩和してくれる。1日なにも食べないというのは、なかなか時間がすぎず、それ自体が苦痛のたねにもなる。

 

摂取できる水分は人によって定義はまちまちだが、基本ジュースとコーヒーはNGという意見が多い。(コーヒーは胃への負担が大きく、空腹中はなおさら)断食はあらためて内臓のデトックスという意味合いがあるからだ。水、お茶、青汁、酵素ドリンクはOK。わかりやすい定義をするなら固形物はNGといえば分かりやすいかもしれない。飲み物もこれはジャンクだろ!と直感的におもうものは避けたほうが無難だ。

 

そして、断食明けのつぎの日、よっしゃ!解放されたぞ、朝の空気もうまいが、うまいものが食べたてえッって気持ちが沸き起こるだろう。しかし、しばし待たれよ。遅くなったがここで断食のルール説明。断食は断食を行う日数分の、準備期間と、回復期間が必要なのだ。3日断食するなら、3日の準備期間と、3日の回復期間が必要となる。

 

そう!1日断食の翌日は回復期間にあたるのだ。断食明けに急に、栄養満点の食事をすると、内臓への負担も多く、リバウンドしやすいのだ。低栄養状態のからだは、いつ供給されるやもしれね栄養が、一気に入ってくればチャンスと、溜め込む働きをするのである。断食明けは「回復食」といって主にお粥など胃腸に優しい食事が必要で、また腹7ぶ~8ぶを心がけることが肝心。断食は成功したが、回復期間の食事を間違えて、逆に太ってしまったのではみも蓋もない。

 

しかし、断食後は味覚が冴えるために、一杯の粥でさえ凄く美味しく感じるはずだ。

 

3日以上断食を行う際は、医師や専門家に相談することをおすすめする。

 

 

断食の副作用は?

 

断食の副作用があるのかどうかといえば、それに近いものはある。断食期間中に、頭痛がしたり、下痢になったりといったさまざまな症状だ。実はそれは好転反応と呼ぶもので、体質が改善され、よい方向に進むためのステップとして訪れる。日頃問題がある場所に不調がでやすい。だが、好転反応が現れるということは断食が成功しているという証拠である。断食初心者の場合、2~3日以上不調を感じることもある。定期的に断食を行い慣れてくれば、不調も少なくなっていく。だが、人によっては体調面で断食を行わないほうがよい場合もあるので、下調べをしてから開始するかどうかを決めることは重要だ。

 

断食を経験して得た効果まとめ(個人的な)

・肌艶や顔色が良くなった

・便通が改善された

・食事の量が適正になった

・精神状態がフラットになった

・体の免疫力が上がった(風邪や病気にかかりぬくい)

 

断食の裏技オリーブオイル

 

断食を行うさいに、便秘で悩み腸内の便を出したい人にとって、裏技として、オリーブオイルを大さじ一杯飲むという方法がある。実体験を通じても、なかなか便がでないときにはお勧めだ。

 

最後に

 

上記に記した断食の作用は、定期的に断食を行えば、継続して感じることができる。体全体の免疫力がアップし、フレッシュな気持ちが訪れる断食…。免疫力のアップが病気や生活習慣病を予防することに繋がっていく。お正しい方法で実践すれば、得られる効果は多枝にわたる。お金をかけず、効果を実感できる断食は多忙で生活習慣が乱れがちな現代人の心強い味方である。

 

5年間、毎日キャベツを食べ続けた結果!!その効果とは?


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タイトルの通りで、みなさま人間がキャベツを毎日食べ続けるとどのような体調変化や効果を期待できるかを知りたいはずだ。雨の日も風の日も、毎日食べ続けた量は初めの2年は、毎日一玉の半分、あとの3年は、毎日一玉の4/1の量を食した。(現在は食べない日もある)驚きの体調変化があったので、本当にぼくが体感した効果だけを記してみる。

 

目次

 

ぼくが体感したキャベツの効果

 

・長年の胃痛からの解放

・美肌効果

・朝起きた時の気分が良い

・便通の改善

 

1:長年の胃痛からの解放

 

ぼくがキャベツを食べ続ける理由の一番はこの動機である。少しはなしがながくなるので、飛ばして読んでもらってもかまわない。………幼少期に我が家の朝食のテーブルには千切りキャベツが申し訳程度だされた。少量だったためマヨネーズをかけ、卵焼きの前座として、さっさと口に放り込んだものだ。その頃からキャベツの味は無意識のなかで好ましかったに違いない。思春期になり、神経性の胃痛に悩まされるようになったが、大食いのぼくは三食がっつり食べ続けて、二十代で、毎日胃が痛くて仕方ない。病院で胃カメラを呑むと、先日食べたおでんの白滝が消化されていなかったのだから、よほど胃の状態が悪かったのだ。

 

さて、胃薬のキ○ベジンは、キャベツのビタミンUが含まれている、という情報をしったぼくは、その日からキャベツを胃の改善のつもりで食べつづけた。千切りにせず、男らしく、ズドンと真ん中に包丁をいれて、それにマヨネーズをかけて丸かじり。はじめはキャベツをかじって飲み込むと胃が痛かった。「ほんとうに効果あんのかよ」疑わしくなっていた。そんなある日、肉料理や麺類を食べるさいに、生のキャベツを付け合わせとして出したときと、出さなかったときで、朝起きた時の胃の痛さや不快感が全然違っていることに気づいた。

 

 

なんだか胃が「ス~ス~」して、ミントを食べたような爽やかさがある。(この爽快感は生のキャベツのみで、火を通したものでは起こらない)現在は摂取量が減ったものの胃の働きを整える効果があることが身に染みてわかった。いまでは、我が家では自然とさまざまな料理にキャベツを登用している。

 

2:美肌効果

 

これは、美容要素に媚びるわけではないが、美肌効果は間違いなく感じた。さきほど説明したように昔ぼくは毎日2/1玉のキャベツを毎日食べていた。キャベツを食べて、寝て、起きたとき鏡をみて肌がすごくきれい!そう感じる目安が、2/1玉だったのだ。

 

それはキャベツに含まれるビタミンCの効能だろうが、さてどのように肌がきれいなのかというと、「ハリがある」、「血色がよい」、さらに「目力がある」。鏡をみた瞬間に自身が若々しくみえる。断っておきたいのは、キャベツを5年間食べつづけても、肌のでこぼこが治ったりすることはない。残念だけど。

 

おすすめなのは、ジョギングなどの軽い運動をしたあとにキャベツを、それも生で摂取した場合はさらに美肌効果を感じられた。ただし、シンデレラのように、その美肌効果はキャベツを食べたからといって、しばらく続くわけではない。効果は1日限り、そう1日限りのアンチエイジングなので、美肌を維持するためには毎日継続する必要がある。

 

3:朝起きた時の気分が良い

 

以前食べ過ぎたときの朝など、寝起きは最悪、トイレとの格闘から1日が始まっていた。そんなぼくが、あえてキャベツを食事に取り入れてから、朝起きた時の目覚めがスッキリとしていることに気づく。なぜか…胃がスッキリしているからだ。はなしが重複してしまわないように気をつけたいので、朝が爽快だということだけ書いておく。

 

4:便通の改善

 

これまで書いてきた効果のなかで、1、2位をあらそうほど、キャベツの素晴らしい効果を実感できた例だ。ぼくは毎日下痢でありながら、朝便がでないという、ややこしい体質だった。昼仕事にでかけたさきで、腹痛がおこってしまい、度々上司に「すいませんがトイレいってきます」という報告をした。キャベツを食べはじめて、便通が改善した。朝一度に便がでてしまいスッキリするようになった。これはキャベツに限らず食物繊維のなせるわざかもしれない。個人的にそれを感じられる摂取量は平均サイズのキャベツ一玉の4/1以上である。

 

 

その他の効果

 

スパゲッティーは強力粉でつくられているため、胃腸の弱いひとにとっては、手強い食べ物だ。ぼくはスパゲッティーを食べたときに限って、なんだかからだがだるく感じられた。独特の感じだ。キャベツはスパゲッティーとの相性がよい。麺独自の胃にかかる重さを中和してくれる。

 

一般的なキャベツの効果効能

 

キャベツは18世紀に、オランダから日本に渡ってきた野菜で、冬キャベツ、春キャベツ、夏キャベツに分かれる。冬キャベツは硬く、春キャベツは柔らかい。キャベツに含まれるビタミンUは胃の不快感や痛みを和らる。またキャベツには、ビタミンKに由来する止血作用もあり、便秘やガンの発生も押さえる効果もあるとされている。カルシウムまで含まれており、すごく健康的な野菜なのだ。また、キャベツを栽培する土地の状況や、農法によっても味に違いがでる。

 

キャベツの主な栄養素

 

・ビタミンC=約37mg(1日の推奨摂取量100mg)

カリウム=約170mg(1日の推奨摂取量女性2000mg~男性2500mg)

・ビタミンK=79μg

・ビタミンA=98lU

・カルシウム=43mg

葉酸=73μg

・ナトリウム=18mg

マグネシウム=12mg

・カロテン=50μg