ちとせの健康ブログ

魂、精神、肉体の健康について書いていきます

1日にキャベツを2枚食べるメリットと、その驚きの効能とは!?健康レシピもご紹介


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キャベツは千切りや、サラダのお供として、毎日簡単に摂取できて栄養のバランスもとれている野菜だ。食生活が乱れがちな現代人が一食にでも取り入れることで、肌荒れ改善やストレスの緩和が期待できる。他の野菜と比べて止血作用のあるビタミンKや、老化防止も注目され、抗酸化作用のあるビタミンCの含有量が多いのが嬉しい。くわえて日々少量を食べすすめることで、胃腸を丈夫にしたり、ガンの予防、またからだの免疫力を高める効果が高い。大きめの葉なら2枚で約200g。たった2枚だとあなどるなかれ!続けることでその効能を発揮していく。

 

■なぜキャベツを摂取したほうがよいのか?

 

誰もが高齢期にさしかかるとホルモンの分泌が減ったり、なにかしらの体調不良が現れるケースが多い。基礎代謝の低下や、自律神経の不安定など人によってさまざま。キャベツは含まれる栄養素と効能において、そうした問題に優れた効果を発揮する。

 

・美肌効果

・精神安定作用

エストロゲンの分泌に関わる

・免疫力の向上

・発ガン予防……などなど。

 

キャベツはイキイキとした体つくりに効果的なのだ。

 

■キャベツの葉たった2枚分摂取するメリット5選

 

・老化防止が期待できるビタミンCの1日の摂取量の目安にほぼ届く。ビタミンCは天然(野菜や果物)で摂取することで体への本来の吸収力が実現できる。

 

・ビタミンCの充実による肌荒れ改善。ガン予防。ビタミンCは体内で生成できないので、意識して摂取したい。

 

・ボロンという成分の作用で女性ホルモンであるエストロゲンの分泌が行われる。ボロンの1日摂取量の目安がキャベツの葉2枚。

 

・ビタミンUの充実による胃腸機能の改善。キャベツの葉2枚でビタミンU(S‐メチルメチオニン)の十分な摂取。

 

・発ガン物質の抑制をする働きがある、フェネチルイソチオシアネートやインドール3カルビノールという成分の摂取。(イソチオシアネートは加熱に弱い)

 

{ちなみに美容目的、便通改善目的でならば芽キャベツのほうがよい。ビタミンCはふつうのキャベツの4倍。食物繊維もふつうのキャベツより多い。}

 
■毎日の体調面・精神面・効能別に見た作用

 

【体調面への作用】……キャベツには『抗潰瘍作用』がある。キャベツに含まれるビタミンUの摂取により、日々の胃の状況を改善し、食べ物の消化吸収の負担を減らすことができる。不規則な生活によって胃が荒れがちだったりする場合、キャベツを食べる習慣をつくれば、すっきりした気分で1日を過ごすことにもつながる。季節の変わり目で体調を崩しやすい時期においても、筋肉や関節痛のこわばりをとってくれる。

 

【精神面への作用】……サラダに使われがちな、トマトやレタス、きゅうりと比べてキャベツにはカルシウムが比較的多く含まれておりイライラなどの症状を抑えてくれる。ビタミンCが豊富なため抗ストレス作用が期待できるため、情緒の安定につながる。

 

【効能】……効能は主に3つ『抗潰瘍作用』、『抗酸化作用』、『発ガン物質の活性化抑制』

 

毎日キャベツを摂取することでビタミンUが新陳代謝を高める働きをし、ビタミンCが免疫力を高め、健康体をめざすことができる。ビタミンUの作用を引き出す、キャベツのしぼり汁は胃潰瘍の回復を早める作用がある。また、イソチオシアネートをはじめとする成分によるガン予防効果、芳香性の成分であるモノテルペンによる、悪玉コレステロールの抑制。紫キャベツに含まれるアントシアニンには抗酸化作用、動脈硬化の予防に役立つ。

 

■キャベツの効能を生かしたレシピ5選

 

基本的にキャベツは火を通したり、茹でたり、熱を加えることで、体を老化させる活性酸素をとりのぞくちからが、約5倍も増えるため、熱を加える調理がおすすめ。

 
・栄養素をあますことなく摂取するには……【キャベツの蒸し煮】

キャベツに含まれるビタミンC、ビタミンUは熱に弱いため、栄養素をとじこめる蒸し煮が効率的。牛乳で浸したキャベツを味付けをしてレンジにかけるだけ。スープも平らげれば栄養素を生かすことができる。

 

コレステロールの抑制……【野菜炒め】

キャベツになすとパセリを加えて、炒め、少量の塩胡椒で味付けする。

 

・善玉コレステロールを増やす……【春キャベツのスープ煮】

春キャベツとたまねぎにお好みで、ベーコンやウィンナーを足して、コンソメスープで煮る。モノテルペンと、硫化アリルで善玉コレステロールを増やす。

 

冷え性を改善する……【油あげとキャベツのしょうが炒め】

フライパンで数センチに切った油あげを炒め、適度に焼いたあと、おろししょうがと切ったキャベツ、お好みの調味料を混ぜ合わせて完成。

 

・美肌効果……【酢キャベツ】

キャベツをざく切りにし、ジッパーへ入れて、お好みの酢を使って、キャベツが浸るくらいまで入れて口をしめて冷蔵庫で寝かせる。作って10日後あたりから食べ頃。酢が苦手な人は、他の料理に投入してもいい。酢のクエン酸と、キャベツのビタミンCが美肌効果によい。また、酢キャベツはクエン酸の効能として、ダイエットにもよい。

 

■おわりに

 

キャベツの効能は生活習慣病の予防や、毎日の体調にもよい影響を与える。意識して食事に取り入れることで健康に留意できる。

 

 

元オクラ農家が教える、鮮度のいいオクラを選んで、効能を引き出す美味しいレシピに仕上げるまで


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オクラは現在スーパーで安く買えて、調理するのも簡単な食材といえる。栄養面では肌や粘膜を守るβカロテンが多く、日本カボチャと同量含まれ、ガン抑制効果が期待でき、ペクチンによって便秘の改善が見込める。だけど、品物によって食べ比べてみると、味も風味も違いがあるようにおもう。みなさまも経験があるだろう。一度口に含み、噛んだら噛みきれない。苦味がつよい。そうなると嫌な気分になるし、元オクラ農家としては、美味しいオクラを選んでほしいものだ。

 

■オクラは夏の野菜:美味しさの旬は7月~10月ごろ

 

現在さまざまな栽培法や栽培地があるため、一概に旬の定義はいえないけれど、生育状況にもよるが、産地である高知県や沖縄の露地栽培での旬は7月~10月ごろ。10月下旬頃からは実が硬くなる傾向がある。五角オクラは外側が固めで風味がつよい。丸オクラは外側が柔らかくねばねばが多い。

 

■オクラの効能:オクラはこんな時に食べるべし

・夏バテした時、胃が弱った時……ムチンが胃の粘膜を保護したんぱく質の吸収を抑える

 

・便秘や下痢を改善したい時……整腸作用があり改善してくれる

 

・余分な塩分を排出したい時……カリウムが多く含まれナトリウムを排出してくれる

また、

動脈硬化の予防……オクラに含まれる水溶性食物繊維の効能

 

・糖尿病の予防……オクラに含まれる水溶性食物繊維の効能

 

骨粗鬆症の予防……鉄、マグネシウムの効能

 

・血中コレステロールの上昇抑制……オクラに含まれる水溶性食物繊維の効能

 

など。

 

■美味しいオクラ選び

<オクラ作りは土の影響が大きい>

 

育てるぶんには難しい野菜ではないのだが、一度生育すると、土のなかの栄養素や菌の層が偏ってしまい、連続して作ることがNGな野菜である。ぼくの生まれた高知県では、露地でたくさんのオクラが作られているが、単価は高くはないため、一度に広大な面積で作らねばならない。そのため、オクラは他の作物と併用して作られるか、逆に相当な面積でつくることが多い。

 

オクラは肥料をたくさん必要としない野菜なので、土の本来の地力と長期栽培に必要な持久力が必要だ。そのため、土の状態が良好でなかったりすると、硬く、苦味があって風味がないオクラができる。(栽培においては、種を一ヶ所に三つほど植えて、群生させたほうが、枝が暴れず、実が柔らかく育つ。まっさらな土なら培養土のみ、もしくは土のPhを検査して石灰を散布する。)

 

<オクラ選びのコツ:美味しいオクラは適度に弾力があり、適度に緑がかっており、うぶ毛が細かである>

 

・見た目が筋ばって中身の種が表皮を押し上げているものは噛みきれない可能性がある。

 

・黄緑のオクラははじめの成長段階にできるオクラ、また雨に打たれた次の日のオクラ(雨の日の次の日にとれたオクラは味が薄い)の可能性が高く、含まれる栄養素も味も薄い。

 

・黒っぽい緑色のように色が濃すぎるものは肥料成分の過多であり、苦味も強い。

 

・硬直していなくて、指にほんの少しの弾力が伝わるものであれば柔らかさもある。

 

・うぶ毛がツンツンしてなくて、細かなものがたくさんあるものが美味しい

 

・切り口が黒ずんですすけていたり、赤っぽくねばついてなくて、黄色がかって白っぽいものが収穫日時が近く新鮮

 

・美味しいオクラは見た目が適度に緑がかっている。その状態であれば中身の味がしっかりしている。

 

■オクラの効能を生かしたレシピ

 

・オクラとにんじん、かぼちゃとレバーを炒めて食べる……眼精疲労に効く

 

・オクラとわかめのごま和え……肩こりを改善する

 

・じゃこと、刻んだオクラ、鰹節を木綿豆腐にのせて醤油で食べる……骨粗鬆症予防

 

・納得と刻んだオクラの和え物……便通改善

 

■オクラの調理方法:実際に調理師に考案してもらったレシピとオリジナルレシピ

 

オクラはまず調理が簡単なことがあげられる。生でよし、煮てもよし、炒めてもよしなわけでシンプルなものが期待できるだろう。

 

・生で食べる場合は、ヘタと周辺は取り除いて、まるかじりするか刻んで食べる

【生で食べる時のオリジナルレシピ】

{そうめんのつゆに2mmほどに切ったオクラをいれて、生たまごを落として食べる。魚介系の出汁にオクラのネバネバがよく絡みそうめんにの食感に一工夫あたえる。}

 

 

・オクラを茹でる場合……後で味付けして食べる場合はまず、ヘタを取り除き、まだ切らずに茹でる。先に切ってしまうと湯が中身に染み込み味が美味しくなくなる。1分ほどしたら取り出す。

【実際に調理師に考案してもらった茹でオクラのメニュー】

1:{茹でたオクラを2mmくらいに輪切りにして、マヨネーズとカラシで和える。シンプルで美味しい。}

2:{茹でたオクラを2mmくらいに輪切りにして、マヨネーズと一味、醤油を混ぜ合わせたソースで食べる。こちらも絶品}

 

オクラを炒める場合……ヘタと周辺は取り除いても構わない。基本的に油との相性はよいが、表面が焦げやすいので弱火で均等に焼き色をつけていくイメージで焼く。

【炒めて食べる時のオリジナルメニュー】

{シンプルに塩胡椒で炒めて食べる。実際かなり美味しいかもしれない。炒めるとオクラの香ばしさと、風味が味わえる。小さなものより少し大きめのものが食べ手応えがある。}

 

個人的に一番おすすめなのはオクラの天ぷらである。多少硬いオクラも油を通せば食べられるし、なによりすべての相性がばつぐんなのだ。

 

■おわりに

 

オクラは身近で安価な野菜でありながら、優れた効能を発揮する野菜だ。夏バテや、便通でお悩みの方にはぜひ食べてもらいたい野菜だ。

骨粗鬆症の予防に!キャベツの芯を食べよう|葉の部分よりさまざまな栄養価が高い!


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キャベツの芯を食べる人はどれくらいいるだろうか。キャベツは栄養バランスもよく、適量でビタミンCも摂取できる優れた野菜だ。しかし日頃なら料理をして、芯の部分は捨てるという人も多いのではないだろうか。だがそれはもったいない。何故ならキャベツの芯は『骨粗鬆症』の予防になるある成分が葉の部分より多く含まれているからだ。そんなキャベツの芯について見てみよう。

 

■キャベツの芯に含まれる栄養素は骨粗鬆症の予防になる

 

キャベツ自体のカルシウム、カリウム、の多い野菜だが、カルシウム、カリウム、含めて体の代謝機能全般にかかわるマグネシウムや骨や歯をつくる成分になるリンが葉の2倍の量が含まれており、そのため骨粗鬆症の予防目的で食べるのは理にかなっている。ふつうなら見向きもされない可能性だってある芯の部分には豊富な栄養素が!しかし、それだけではない。芯にはまだ、アミノ酸の一種であるグルタミン酸や、システインなどが多く含まれており、筋肉や関節、そして骨を強くする働きを持っている。骨粗鬆症にはキャベツの芯を料理に使って!

 

■芯を使ったレシピ

ごぼうのかわりに、きんぴらとして、薄く切って油で炒めて食べる。ゴマをふりかけて、醤油、三温糖で味付けをする。

 

■その他のキャベツの特筆事項

 

キャベツは癌予防効果も高いとされ、アメリカのデザイナーフーズプログラムにおいて、評価されている。独特の辛味成分である、イソチオシアネート、インドール、ステロールなどがそれにあたる。

 

また、キャベツの葉は三枚食べれば1日のビタミンCが摂取できるうえに、モノテルペンと呼ばれる成分は悪玉コレステロールの抑制に有効だといわれる。このメニューであれば、気になる芯のえぐみが緩和され、効率よく栄養素をとりいれることができる。

 

キャベツすごいな。

 

■キャベツを使って効能を生かす

 

<善玉コレステロールを増やすメニュー>

切ったキャベツとたまねぎ適量にウインナーを加えコンソメスープで煮る。あとの味付けは塩胡椒などでいいだろう。

 

コレステロールの抑制>

キャベツとナスを炒めてパセリをふる。

 

<ビタミンCとビタミンUを効率的に摂取>

千切りキャベツ

エナジーバンパイア15の特徴をもとに心理構造と対処法を合わせて解説


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特定の人物と一緒にいると何故だかぐったり疲れてしまう。みなさまの周囲にもそういった人物はいないだろうか?もし、その人物との関係で定期的に気力が減退するならば、相手はエナジーバンパイアの可能性が高い。エナジーバンパイアは自分で生きるためのエネルギーを自ら生産せずに人からエネルギーを取り入れようとする。職場などでは、人の足を引っ張るタイプやマウンティングをするタイプなど、不公平な方法で人間関係を進行する人物に一致する。こんかいは身近にいる、さまざまなタイプのエナジーバンパイアにあるある特徴15と対処法をご紹介する。

 

■なぜエネルギーを吸うのか?

 

健全なエネルギーの状態がプラスマイナス0だとすると、エナジーバンパイアは常に欠乏しておりマイナスの状態にある。発達段階で自我形成の獲得になんらかの支障が生じたため、自分という存在の肯定ができず、絶えず客観的に求められているであろう理想の人物像を生み出し、架空の価値にしがみつこうとする。その自己像は現実的ではないため、実現しようとする過程でどこかに無理が生じるが、ほとんどの場合他人が犠牲となる。相手に不利益を被らせておいて、やっとこさ満たされるため、エネルギーを奪ってようやく、元気になる。

 

実際には内面で自我の葛藤が生じており、満たされない事実を他人のせいにしてすり替えるため、慢性的に欠乏感、虚無感、孤独感を抱いており、それを満たすために相手から元気を奪うのだ。他人からしてみれば完全に自己都合の理由である。同情を欲したり、しつこく絡むなど、さまざまなタイプが存在するが、多くはその複合型である。生活するうえでなにをさておいても自己存在の誇示を優先させる。

 

■特徴:1<人の独自性が理解できない>

 

エナジーバンパイアの特徴の一つである、認知的な問題で、Aさん、Bさんという二人の独自性が理解できない。他人への理解としては゛だいたいこういう人゛というくらいのもので、それよりも『自分にとってどういう相手か』ということの方が重要。それは実際の相手ではなく、自身に都合のよい相手を求めるため、気持ちで応えていると身がもたない。事実だけを用いて話をするなど、心情に触れさせないほうが、ストレスがたまりにい。

 

■特徴:2<なんでも人のせいにする>

 

エナジーバンパイアは、じぶんに非がある場合においても相手のことばで傷ついた場合、いつまでも覚えている。それは、低い自己肯定感と自我不完全感から、相手からの情報をうまく取り込み、現実的に処理をするという能力が備わっていないためだ。すべて『じぶんを傷つけた相手が悪い』という思考をする。エナジーバンパイアに本心から語りかけたとしても、自分のフィルターを通してしか物事を観察することができないため、あまり成果が期待できない。有効なのは、極力、自身の事は話さず、情緒を交える話をしないということである。

 

■特徴:3<正論を振りかざす>

 

エナジーバンパイアは正論を振りかざすことで自己正当化しようとする。正論という建前を作って、相手にちょっかいをかける。相手のためではなく『自分の自己証明』のためにそれを行う。正論は本来相互性のもとに成立するものだが、あまりの場違いな正論によって、一時心理的な重圧を受けてエネルギーを奪われる。このような場合、意識チャンネルを合わせないようにすることで、必要以上のエネルギー消費を抑えられる。

 

■特徴:4<心から謝ることはなく、逆に怒る>

 

エナジーバンパイアは「あ!悪いことしたな」と感じた際、思考がフル回転して『まてよ…もともとは彼が原因じゃないのか…』と認知の変換を始める。もしくは認知の変換をしない場合でも、過不足なしに過ちを認めることはできず、憎しみを募らせたりと、どうにもスムーズに事が運ばない。逆に怒りだして、なんとか自分の正当性を示そうとする。そしてエネルギーを奪われる。対処法はエナジーバンパイアが心から謝ることはできないと納得して期待を抱かないようにすることだ。

 

■特徴:5<人の話を聞かない>

 

誰だって参加したくない会話はある。会話とは相互性がなければ成り立たない。エナジーバンパイアは、こちらの話をほとんど聞かず自分の話にすり替えて面白おかしく話す。うんうんと相づちをうっているようで、相手には興味がなく、自分の話したい気持ちでいっぱいなのだ。そして相手が全く共感できないような内容に無理矢理引き込んでいって疲労させる。元気を奪う会話に対しては「ああ…」とか無口でいるようにして、関心を抱いてないことをアピールする。

 

■特徴:6<距離感をつめて価値観を拘束する>

 

価値観は人それぞれであり、一般的にはそれは尊重されるべきものであると理解されている。ゆえに、人のパーソナルスペースにむやみやたらと介入するようなことがおこれば戸惑いが生じる。エナジーバンパイアは、自身と他者の距離感を理解しないため、じぶんの都合で距離を縮めようとし、相手の価値観と自身の価値観の違いを、強引にうめようとする。相手は抑圧間によりエネルギーを消耗してしまう。このような場合、聞かれたことにのみ事実で対応し、話を展開させない方法が有効だ。

 

■特徴:7<絶えずじぶんと相手を比べている>

 

エナジーバンパイアの価値観は、その場その場で作られており、その場その場を切り抜けるものでしかないため、根元的な自信がない。自信がないから相手にからみ、相手とじぶんの優劣を確かめようとする。実質的にはかりそめの価値を得るために、相手からエネルギーを奪ったとしても、勝ったことにはならないのだが、他にじぶんを充実させる方法を知らない。絶えずそんなマウンティングでエネルギーを奪われるわけにはいかないので、エナジーバンパイアと張り合わず、関心を抱いていない態度で接することがいい。

 

■特徴:8<大丈夫と思う相手を狙う>

 

エナジーバンパイアは本質的な自信がないため、じぶんを受け入れてくれると察知した相手だけを狙う。そして、相手が親身になってくれると、境界線を乗り越えて、その場を独壇場にしてしまう。さまざまな優劣をつける方法を用いて、少しずつエネルギーを奪っていく。対処法は、エナジーバンパイアと距離をとることである。エナジーバンパイアは相手の無意識を読む力に優れており、傷つけられると感じる相手からは離れていく。沈黙といった手段や、早々と会話を切り上げるのがたくさんのエネルギーを奪われないための方法。

 

■特徴:9<無意識にアプローチしてくる>

 

もし、相手側にエネルギーバンパイアのような幼少期からの゛愛情飢餓感゛をみつけると、無意識の状態に意識チャンネルを合わせてくる。一度接触してしまえば、簡単には離れられないことを理解しているからだ。そのような場合の対処法はといえば、゛離れる゛という選択をするか、自分の内面と向き合って解決の糸口を探るかである。

 

■特徴:10<自身のフィールドに拘束する>

 

エナジーバンパイアは特定の相手をじぶんの側から離さないように努力してくる。もし相手が他のメンバーと仲良くしていると嫉妬を覚える。それはじぶんのアイデンティティーと相手のアイデンティティーを混同しており、同列意識で扱っているからである。相手は拘束感からエネルギーを消耗してしまう。そんな時の対処法は、毅然とした態度で振る舞うことが有効だ。関係ないでしょっ?てね。

 

■特徴:11<結果論である>

 

物事の因果関係が理解できないため、エナジーバンパイアは結果で物事を考える。結果から物事が正しかったか間違っていたかを想像する。結果が悪ければいくら課程が充実していても関係なく、相手を非難することもある。そんな時の対処法は、付き合う有効期限を決めることである。エナジーバンパイアの着眼点は、結果の重大さをいかに説くか、相手のせいで結果の不利益がいかに生じたかにしか向かない。一方的な理由でどんどんエネルギーを吸われてしまう。正論で挑もうものならさらに意固地になって、相手を論破すれば、今後もちからわざが通用すると信じこむ。

 

■特徴:12<矛盾だらけ>

 

端的に矛盾だらけである。なぜなら、エナジーバンパイアが誰かに説教するのも、正義を振りかざすのも、゛本心ではない゛から。気分が赴いたままに、いかにも怒っているという体裁にして見せているだけなので、本人は次の日には覚えてなかったりする。そのためどのようにじぶんの行動を改めても、ダメ出しがきて、エネルギーを消耗する場合には、対処法は、関係を絶つことが一番だ。できない場合でも付き合う有効期限を決めておくことが大切だ。

 

■特徴:13<恩着せがましい>

 

エナジーバンパイアはじぶんが相手にしてあげたことはよく覚えており、裏切られたといった内容の話をする例が多いが、相手からしてもらったことへの感謝の気持ちは持ちあわせていない。じぶんを可哀想だという。お前のためだ!といいながら、相手を拘束する。恩着せがましく会話をすすめることで、エネルギーを消耗させる。そんな時の対処法は、かなり難しい状況なので、離れること一択である。

 

■特徴:14<上から目線>

 

すなわち、相手と対等な人間関係が築けないがために、劣等感として現れる好意である。上からものをいうことで、相手との間にウイン、ルーズの人間関係しか生まれない。そのためエネルギーの交流に偏りが生まれる。だが、こうしたタイプのエネルギーバンパイアは、欠点を指摘されることに不慣れなので、一度正論をいってみることが有効だ。しつこい相手とは、コミュニケーションをとる頻度を減らすようにすることで、吸われる量を減らすことができる。

 

■特徴:15<ネガティブ気質>

 

怒りなどネガティブな感情を関係ない相手にまでぶつけて、一時的なエネルギーを供給しようとする。幼少がの甘えたかった気持ちや、理解されなかった葛藤を抱えており、現実に投影しているパターンだ。あまりにも逸脱した強引な手段ゆえに近しい関係でなければ、離れたほうがいい。どうしても離れられない場合は相手の感情に触れず、事実のみで話を切り上げる方法がおすすめだ。

 

エナジーバンパイアに共通してできる有効な対処法は゛事実のみで会話をする゛

 

エナジーバンパイアは自己簡潔型であるため、相手の気持ちを推し量ることはあまりない。その構造を踏まえて、会話は事実のみで話すことが有効である。この方法は訳あって離れられないときにとくに有効だ。想像する構造がないのだから、事実のみを並べて、後は゛ご想像゛におまかせしますというスタイルだ。エナジーバンパイアの場合、じぶんが共感できない事柄で、相手から結論や感想を提示されることを極端に嫌う。それでもあきらめない場合もあるが、トラブルを回避できることに大いに役立つ。

 

エナジーバンパイアと接する時の心構え

 

エナジーバンパイアと接する時、仮に、関係性でいかにじぶんが損をしていると感じてもそれを取り返そうとはしない方がいい。それはエナジーバンパイアの心理的土俵で考え、行動することにつながるからだ。゛共通認識が築けない゛という設定をしておけば、希望も失望も関係なく、たいていの場合表面上はなんとかなる。あまりに積極的なタイプの場合は、離れることを考慮することが一番。

 

とにかく不快!否定形で優位に立ちたがるエナジーバンパイアの対処法


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エナジーバンパイアのなかでもとりわけめんどくさい存在は否定形を多様するタイプだ。開口一番「そうじゃない」とくるわけだから、当然会話など最低限に留めたい相手だ。否定形エナジーバンパイアの正体は、幼少期の近しい人物との心理癒着が影響して、自分を自分として十分に認められず自立が獲得できなかった存在だ。自分の価値基準がなく、自己受容ができないがために、想像力も、経験も、能力も必要がない『否定』という手段で、優位に立とうとする。

 

■否定形エナジーバンパイアがエネルギーを奪う構造

 

否定形エナジーバンパイアの厄介なところは、相手より優位に立ちたいがための話題選びが無秩序的だという点。相手に気に入られたいとか、関係を考慮してとか、ほかのバンパイアが多少思い馳せる部分にあまり頓着がなく、自分の方が『優位』であることを証明するのが一番の目的。

 

だから否定形でマウントをとるための話題はなんでもいい。つまり一見お上品だったり、正論をのべたりしながらであるが、強引に会話から心理面に寄生するという積極的な手段をとる。なんせ話題は単なる建前でしかなく、本心は「お前より優秀だ」と証明したい。だが、できない。相手側からすれば「絡まれている」という感覚しかないからである。

 

自身に落ち度がないに関わらず、エナジーバンパイアの未熟さの利己的な欲求の発露となる。絡まれる本人はほとんどの場合において、落ち度はない。『優位』にたちたいがためだけに、落ち度があるように思わせ、当たり前の権利があるように責める。責められた側は、許されざる方法でエネルギーを吸われるのである。否定形+怒り形の複合型の場合はさらに厄介である。否定でエネルギーを奪い、怒りでエネルギーを奪う。

 

■否定形エナジーバンパイアの対処法

 

迷いがあるならば、このようなエナジーバンパイアからは離れたほうがよいが、多くの場合そうはいかないだろう。最高の対処法は「共感しない」ことだ。否定形エナジーバンパイアとの交流においては、なるべく精神面をフリーにし、思考重視で対応することが大切だ。つまり否定形エナジーバンパイアは『優位に立ちたい』という目的しかない。その目的を自分を犠牲にしてまでかなえてやる必要はまったくないので、否定形で接してきた場合は、心で感じることを避け、思考で忖度して表面上のことばで返すということだ。つまりすべて徹底して表面的に対処をする。エナジーバンパイアの発言に「ハイ」とか「へぇ~」とかいって、相手側の土俵には絶対に入らないわけである。

 

■おわりに

 

否定形エナジーバンパイアは、その積極性から比較的手強い相手だ。気を抜けば無尽蔵にエネルギーを吸われてしまう。なるべく必要最小限の会話で済ませて、共感できないことには介入する必要はない。

 

 

エナジーバンパイアの正体は、愛情飢餓感、歪んだ自己認知、承認欲求でできている


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エナジーバンパイアは我々の身近に存在しており、現実にその影響を受けているという人の数は計り知れない。彼らと会話やLINEのやり取りをしていると、なぜだかどんどん疲れていき、くたくたになってゆき、しまいには生活に支障をきたすほどの状態に陥る。そんなエナジーバンパイアとはどんな存在なのだろう?

 

エナジーバンパイアの見た目

 

エナジーバンパイアとは、何かの特別な能力をもっている人物でなければ、マントを着た紳士でもなく、見た目はふつうの人間だ。そりゃあ人によって、一致する特徴があるのではないかと考えてしまうけれど、実際はバラバラ。身近にいるエナジーバンパイアではないかと想像する人にマントを着せてみよう。ついでに口元には牙も。もちろん頭のなかで。そうすると人外の存在として、どこか納得できるかもしれない。

 

便宜上このように書いた。だが、果たしてほんとに共通点はないのだろうか?◯◯な特徴があるといってしまえば、その共通点だけが先行しかねない。あえて特徴を述べるが、決して鵜呑みにはしないでほしい。エナジーバンパイアの見た目の特徴は「目」の動きに現れる。コミュニケーションにおいて、アイコンタクトは、相手との距離感をあらわすため、適度でなければならない。通常は心理的状況によって目を反らしたり、上を眺めたりするものだ。

 

エナジーバンパイアの構成要素の一つである゛愛情飢餓感゛は目に現れる。

 

エナジーバンパイアの正体

 

夜7時になると毎晩判を押したように、長電話をかけてくる友人、今日こそはすぐに切ろうと考える。鼻につくような同情心をさそう話にうんざりしながら、相手のペースにはまってしまう。電話を切った後には、そこはかとない虚しさが広がる。ほかにも、部下に対して乱暴な振る舞いの上司、子供の意思決定を尊重しない親。エナジーバンパイアはあらゆる場所で、すぐに離れられない関係として機能している。

 

真っ赤の他人なら逃げ出せばいい。多くのエナジーバンパイアとの関係における問題は、なんらかの形で人間関係を続けなくてはならいという点だ。多くの場合関係にヒビが入るよりは、少しくらい我慢しよう、受け流そうとしながら、絡めとられてしまった関係。

 

何故彼らは、理不尽なを要求をし、一方的な人間関係を構築しようとするのかといえば、彼らは幼少期から、じぶん自身も周囲から理不尽な心理的な抑圧を受けて育ったために、健康な人間関係を構築するすべが備わらなかったためだ。健康な人間関係とは、みずからが尊重され、相手を尊重し、互いの思ったことに共感し合える関係。じぶんとじぶん以外の人間との間でそうした絆を感じられる関係だ。彼らはそれぞれの理由によって、「絆」を感じることができず、日々とてつもない不安感にさいなまれている。存在の根元に関わるほどのつたなく鋭利な不安感。

 

そのため内面に間違った信念を形成してしまった。゛存在を示すためには、相手を自分の思い通りにしなければならない゛エナジーバンパイアの正体とは、環境不全によって生じた、愛情飢餓感、歪んだ自己認知、承認欲求の複合である。一方でそのような、関係に相互性を見いださない在りかたというのは、非常に不自然なものだ。

 

関連記事:健康に生きるために、エナジーバンパイアをしない、させない対処法!エネルギーの供給を妨げているのは本人自身

 

■エネルギーを奪われる仕組み

 

エナジーバンパイアがエネルギーを吸収する際には条件がある。それは相手を゛同調゛させることだ。よい人間関係はお互いに、価値観に沿って尊重しながら形成され、自然な形で同調が生まれるものだ。彼らのの場合は相手のタイミング関係なく、゛同調をさせる゛ことを目的としている。

 

あらゆる方法で関心を向けさせ、内面では「私を見て」という声をあげているのだ。大きな声を出して相手を怒ることで、無理やり゛同調゛を引き起こしてエネルギーをもっていく。同情を誘い、相手の心理を同調させる。否定することで自身の価値観に同調させる。なぜ同調が生まれるのかといえば、これは同調させられる側の協力を得られているからである。その原因は先にあげた゛関係にヒビをいれたくない゛゛少しのことなら我慢しよう゛という気持ちからだ。少しなら、という気持ちが、どこまでも一方的なエネルギーの関係において、不利に働いてしまう。

 

エネルギーを吸われる人はじぶんの置かれている環境と、人間関係の両方を考えるが、彼らは抗えない飢餓感から欲求を叶えようとすることしか考えない。あまりにも不利である。つまり少しなら…という発想からチャンネルを合わせてしまう。関心→共感→同調→エネルギーをもっていかれるといった仕組みだ。ちなみに怒りを爆発させるタイプの強引なタイプの場合は、恐怖→存在捕縛→同調といった無理やりなことをやるため、離れることが一番である。

 

■エネルギーを奪われないための対処法

 

エナジーバンパイアの正体からも分かるように、彼らは一方的なエネルギー供給連鎖を行っており、その司令塔は本能的なレベルからの信号を送っている。本能的な欲求はつよく、守りを固めるだけでは防ぎきれない。少しづつエネルギーをもっていかれてしまう。そこで、現実的で有効な対処法を書く。

 

一つはエナジーバンパイアから離れること。マイナス因子として働いている状況から離れることは、人生を豊かにするきっかけとなる。彼らから離れることで、さんざん吹き込まれた自身のマイナスイメージは、新たな関係のなかで薄まり、再び自信を取り戻していく。

 

もう一つは自身のなかにある、同調を生む要素を観察すること。もし、深層心理に自身に対するネガティブなイメージがあったとすれば、同調の原因になり、同調によって自己を弱めてしまう要素となる。おすすめは毎日瞑想を取り入れて、内面を整えておくこと。瞑想は「変性意識状態」という、つよい至福感と無意識の反応を呼び出す意識状態に誘うため、自身の進みたい方向を探るときなどにおすすめだ。

 

エナジーバンパイアという存在を通して、なぜ同調現象が起きるかを探ることは、自身の内面にある自己否定要素と向き合うことでもある。現在エナジーバンパイアで悩む人、行動するか迷っている人も、自己評価を小さくしないで、思いきってエナジーバンパイアから離れる選択も必要である。

スピリチュアルー「愛」の実践こそが健康の秘訣|幸福になるための4つの道しるべ


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こんにちわ。健康をテーマにブログを書いているちとせです。健康といっても食に関することから、精神的なもの、そしてスピリチュアルな分野のものも扱っている。こんかいのテーマ「愛」というものは、肉体、精神、魂すべてに共通する有機的で欠かせないテーマだ。人は良い意味でも悪い意味でも物事を成す動機に囚われる。

 

動機と本人の本質がずれていれば葛藤が生まれるし、例えば劣等感を動機として行動すれば、劣等感は膨らむばかり。動機が膨らむ性質ならばせっかくだから愛を動機として行動してみるのはどうだろう。愛のある動機で活動すれば、体は躍動し、魂、精神は満たされ、記憶に刻まれていく。

 

 

■愛には隔たりがない:1

 

愛にはどこまでも隔たりというものがなく、あらゆるすべてのことがワンネス(すべてはひとつながり)である。人間は自我の在りかたや固執に終始する生き方を選べば選ぶほど、さまざまな人生経験を繰り返しても、実際には自分と周囲との隔たりが大きくなっていく。

 

自我の正当化という目的が、世界を見渡す視野に偏りを生んだ結果によるものだ。肉体、精神、魂のいずれかに偏りが生じるとなれば、残り2つもバランスを崩し、病気になったり、精神的な不安定が生じる。愛を実践する生き方とは、自分と周囲との繋がりに調和を育む生き方の実践のことで、じぶんが、じぶん以外と認知する存在を受け入れることで、相互的に幸福が広がる生き方のことだ。

 

■愛は価値観の相違を越える:2

 

愛には偏りがない。過不足もない。価値観の相違を越えて繋がりが持てるものだ。゛中庸でいて全能゛だ。愛を実践して生きることは、愛以外の存在に対して意識的に許していくことでもある。愛以外の方法でこれまであなたに接してきた人々の残酷な行為に苦しめられながら、あなたは愛以外のものを学びその学習をしてきて、終わりを迎えようとしている。

 

愛を知るためには、はじめにこの世のなかの、愛と異なる側面を知るほかになかったのだ。愛と異なる側面を習得するということは、これまでのように、怒りに対して怒りで対抗したり、向けられた憎しみに対してよりつよい憎しみを向けたりすることをやめ、哀れみや慈しみの心で相手の心に応じることができるようになる。

 

■愛は受け取りやすいもの:3

 

ぼく達は教育を通して゛正しいこと゛という概念を学んでいく。だが、正しさとは相互的であってこそ正しいといえる。愛も双方が納得できるがゆえに感じられるもの。両親や、目上の方々の「お前のためを思っていっている」という言葉の動機は、愛ではない。このような振りかざした愛の偽物、それすらも振り返れば愛を知るための糧だったと気づけるのである。かつて自身を病ませていたものも、あなたの内面に眠る真の強さを自覚させ、本質的な精神、魂の健康を気づかせるきっかけだったのだ。

 

 

■愛は今に繋がる:4

 

愛の実践により自我執着を離れ、周囲との小さな接点を大切にしていく習慣のなかでは、一つ一つの出来事が今という瞬間に凝縮して、大きな喜びとして感じられる。それまでおざなりであったどうでもいいような、道端に咲く、名もない花をみても感動する。自然な躍動を強く感じ、それを分け与えてやりたいとあなたはおもう。

 

無私でいながらあなたはすでに手にいれているのだ。年数とともに肉体がほころびつつも、躍動する気の流れはスムーズで、あらゆる存在との繋がりを感じて、あなたはゆっくりと深呼吸する。

 

愛の実践こそが健康の秘訣だ。